留学体験談 2007

カナダ 留学感想 

カナダ親子留学体験談-2007年8月の中旬から10日間、ママと6才の小学生、4才の幼稚園児、そして妹さんご夫婦が英語スピーカー宅にホームステイ、ママとお子様がデイケアで過ごした海外体験談。

親子留学-2007-1

 

耳の良いうちに英語を・・と、英語サークルを探し始めたのが長男1歳半のとき。それから講師の先生を探しサークルを2つ立ち上げました。その他にも英語教室に通い、毎晩洋書絵本を読み聞かせ、気付いたら5年の月日がたっていました。2年程前からフロムウエストのHPを見て「いつかは私も・・」と、親子ホームステイを夢見るようになりました。そして今回次男が幼稚園入園、長男が来年小学生となるこの年がベスト!と勝手に思い立ち、Kママにメールを打ったのでした。Kママはすぐに返信を下さり、私の色々なわがままを快く受けてくれました。海外旅行の好きな妹夫婦が一緒に行ってくれることになり、5人一緒に泊まれるところ・ペットのいないところ・兄弟でデイケアを受け入れてくれるところ・そして私が海外の幼児教育を見たいのでボランティアを受け入れてくれるところ・・そしてその願いを全て叶えてくれました。

ロングフライトでへとへとの私たちをKママがニコニコの笑顔で迎えてくれました。たくさんのメールでやりとりしていたせいか、初めて会った気がしませんでした。ステイ先に着くとバスの乗り方を細かく教えて下さり、(実は私は居眠りをしてしまい、話を聞いていたのは妹夫婦でしたが・・)デイケアに案内してくれました。ステイ先はうちの子ども達と同年代のお子さんが3人。若いお手伝いさんがいて、英語の下手な私の話を一生懸命聞いてくれました。ご夫婦もとても親切で特にホストマザーのサリーは、教材のことなど熱心にお話してくれました。幸運なことに、サリーに家庭教師をお願いしていたアントン君とお母さんにも会うことが出来ました。何度も何度も体験談を読んでいた私にとって、この出会いもとても嬉しいものでした。英語の上手なアントン君。うちの兄弟にもとても良い刺激になったと思います。次男が到着した日の夜中に熱を出し、次の日楽しみにしていたデイケアをキャンセルすることに。Kママが心配してすぐに医療通訳さんに電話をするようにアドバイスしてくれました。そのおかげでクリニックに車で送迎してもらい診察を受けるという、海外では不安だらけのことも、スムーズに行うことが出来ました。(保険に入っていて良かった!と心から思いました)

3日目デイケアをキャンセルする時、妹の旦那さんが「午前中次男をみているから長男とデイケアに行っておいで」と言ってくれました。その言葉に甘えて長男とデイケアへ。モンテッソーリデイケアは歩いて10分くらい。教会の中にあるステキなところでした。先生方も親切で快く受け入れてくれました。長年の夢が叶った私がどれだけ嬉しくその場で過ごしたことか!次男の発熱で一度は諦めたデイケア。妹夫婦に本当に感謝でした。週末は次男の体調も大分良くなり、妹夫婦と5人でショッピングやサイエンスワールドに行ってきました。カナダに来てはじめてのお出掛けです。子ども達はシーバスや電車、外食もとても喜びました。ステイ先の娘さんたちのバースデーパーティーにも参加しました。Kママとお子さんもいらして楽しいひと時を過ごしました。中でも子ども達が喜んだのはお庭での「バルーンファイト!」水風船をみんなで投げまくっておおはしゃぎ。良い体験が出来ました。

涼しい気候の中、公園でもたくさん遊びました。長男はカナダ2日目くらいから「Mum! Come here!」と英語モードに。デイケアでも「鬼ごっこしようってなんて言えばいい?」と聞いてきて自分から先生に英語で話しかけていました。長年の英語育児から、英語での生活を楽しもうとする姿が見られ、とても嬉しく思いました。ラスト2日のデイケアは、次男も参加。最終日はパブリックバスに乗って海のそばの公園へ行き思いきり遊びました。子どもって本当に環境に適応するのが早いですね。すっかりデイケアにも慣れて普通にカナダの子ども達と触れあう姿に私も大満足。充実した10日間を終えました。今回の旅を思い起こすと、妹夫婦の力は大きくて助けてもらうことがたくさんありました。次男が熱を出した時も私一人だったら、きっと落ち込んでいたと思います。信頼する人と一緒に行けたこと・信頼する会社にお願いできたこと・本当に幸せだったと感謝・感謝のカナダでした。

帰ってきてから「またカナダに行きたいね」と言うと長男は「今度はオーストラリアに行きたい!」次男は「アメリカにも行こうよ!」とすっかり海外の楽しさを知り、興味津々の子ども達。これからも親子で世界に目を向けて色々な場所へ行ってみたいな。そして、いつかまたKママやホストファミリーに会いにカナダへ!さよならを言う時も「また会える!」そんな気がしました。次回は兄弟それぞれ好きなスポーツのデイキャンプへ参加させたいです。
ありがとうKママ、ありがとう今回親切にしてくださった全ての方へ、感謝を込めて。

【↑フロムウエストより】長い長い間、温めてきた構想=親子でデイケアが、発熱により行けなくなった時には、残念でなりませんでしたが、妹さんご夫婦の助けで、何とか願いが叶って本当によかったです。皆さんで来てくださってありがとうございました。バルーンファイト面白かったね♪

 

 

カナダ親子留学体験談-2007年7月末から2週間、ママと6才の小学生が英語スピーカー宅で、体操教室とデイキャンプ&ホームステイで過ごした海外体験談。

親子留学-2007-10


2007年7月末~2週間フロムウエストさんにお世話になりました。本当は息子が幼稚園のうちに行きたくて昨年を予定していたのですが、いろいろな事情があって、参加することが出来ず、はがゆい思いをしていたので、やっと実現?ほんとに行けちゃうの?という感じで出発当日を迎えました。事前に、空港ではすぐにフロムウエストさんを見つけることが出来て、ホッ!と一安心。そしてホストファミリー宅へ。。。そしていよいよファミリーと対面。息子はすぐに4歳の男の子と一緒に遊びだして、意気投合の様子。実は、母子で親子留学したい!という思いだけで、安心してお任せできるところ。。。(フロムウエストさん)を探して申し込んだのですが、出発前になってつくづく、フロムウエストさんのHPに掲載されている体験談等をあらためて見ると、みなさん幼児教育に熱心な方で、お子さんも英語の実践に参加される方が多い中、我が家の息子は、英語にふれる機会といったら、教育番組の「英語であそぼ」のみ!!
なので、全然会話が出来ない息子はちゃんとやっていけるかなあ?と不安に思っていたので、ホストファミリーの子供たちとすぐに馴染んでくれたのには心底ほっとしました。


でも、やっぱり言葉のハンデは大きかったようで、かなり自分を押さえ込んでいた様子。2日後くらいに、疲れもあったのか、普段なら何も気にしないような事で、自分だけ仲間はずれ。。。みたいな感覚に陥り、大泣き。その後は吹っ切れたみたいで、これは英語でなんて言うの?と聞いてきて、いいのか悪いのか、すっかり自己主張するように。。。でも、言葉が満足に伝わらない分、すぐに態度で示すので、喧嘩が絶えず、ものすごーく気疲れしました。。。(困)それでもママさんやパパさんは温かく見守ってくれ、最後までやさしく接してくれました。ほんとに感謝です。一人っ子の息子にとっては、とても良い経験が出来たと思います。そして、言葉の通じない不自由さから、帰国後英語に目覚める事を期待したのですが、基本的に勉強嫌いの息子はまったくその気にならず、相変わらず、英語であそぼ!!で満足しています。。。(哀)でも、私は、きっと何か得るものはあったはず!!と思い込む努力をしています。

1歳 、4歳、9歳、3人のママさんですが、どこにそんな時間と余裕があるのか?と思うくらい、とてもパワフルで、いつも笑顔で接してくれました。しかも、息子だけではなく、私も実は、受験も試験に英語が無いところを選び、海外で、スタバに入れば、Sのカフェラテを注文しているつもりが、 いつも出てくるのはT。やっぱり、こっちはサイズが大きいのかなあなんて、考えていたほどの英語音痴。コミュニケーションとるのも必死の私の言葉を、一生懸命聞いて、話をしてくれました。また、スタンレーパークの近くのビーチに連れて行ってくれたり、ママさんの通っているヨガ教室にビジター参加させてもらったり、ディープコーブに連れて行ってくれたり、私たちが滞在中楽しめるように、いろいろ気を遣ってくれました。

14日間の日程の中で、息子は当初の予定では、8日間デイキャンプに入る予定でしたが、ストライキのため、参加出来なかったので、紹介してくれた体操教室に3日(半日コース)参加。この体操教室は、言葉が通じなくても、動きを真似ることは出来るので、本人ストレス無く楽しめた様子でした。そして、ぎりぎりラスト日にストが解除になったので、1日だけは予定通りのデイキャンプに参加。そのうち、私が語学学校に参加した3日間は、ママさんに息子を見てもらったのですが、8日間は1日中、体操教室があって、語学学校が無かった2日間は、午後中たっぷり時間があったので、正味10日間、予定外に、母子での観光をじっくり楽しめました。もちろん英語に不慣れな母子なので、バスを間違えたり、道に迷ったり。。。いろいろなハプニングもありましたが、バンクーバーの人たちはとても親切で、どこで聞いてもきちんと丁寧に対応してくれて、なんとか無事に楽しむことができ、「私たち、度胸はあるよねー。」などと、変な自信をつけ、今度はパパを案内してあげようね。なんて余裕も出てきて、お互いによい経験が出来たなーと思いました。

バンクーバーは、移動時間が少なくて、いろいろな遊びスペースに行けるし、乗り物の種類も豊富。
子供はそれに乗るだけでも楽しいらしく、移動もとてもスムーズにできて(ぐずることなく)、ゆったり遊べました。ストライキで、デイキャンプへの参加は思い通りにできなかったけれど、適度に私一人の時間もあって、私たち親子には返ってよかったかも?と思います。母子で遊べる期間は短いですよね。
また、こんな無謀な母子を、だまって送り出してくれた、ダーリンに感謝です。そして、ストライキという大変な状況の中、いろいろアレンジして下さったKさん。あらためて有難うございました。また、万障繰り合わせてバンクーバーに遊びにいきまーす。そのときはよろしくお願いします!!

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● オプションのカナウエストさんを利用しました。。。乗馬と、アザラシウォッチングの2回参加しました。乗馬は、子供を一人で乗せることに不安もあったのですが、本人はとても楽しかった様子で、しっかり 1時間30分くらいかな?ひとりで乗って、いい景色だねえ。。。。とかいいながら余裕を見せていました。。。そして、夏休みの宿題の絵日記になっていました。アザラシは、思ったより近くで見ることが出来なかったのが残念でした。ちょっと失敗?なんて思っちゃっていたのですが、参加者が私たち親子だけだったからか、ガイドさんが息子にモーターボートを運転させてくれました。これは予想外で、息子は大喜び。このような経験はなかなか出来ることではないので、とてもよい思い出になりました。

● 斉藤光一さんに写真を撮ってもらいました。。。 日本で、子供の写真を撮ってもらうと3~5カットで、3,4万円ぐらいかかるし。。。この価格なら、いい思い出作りになるかも?なんて正直軽い気持ちもありました。。。水族館で子供の写真を撮ってもらうことにしたのですが、ストライキで、沢山のレクリエーション施設がお休みだったこともあり、水族館はすごい人。。。で、写真を撮るのはとても大変そうでしたが、とてもすてきな写真を撮っていただきました。最初は外でとってもらったほうがよかったかなあ?と少し後悔したのですが、やはりプロ。水族館のやさしい光と、子供の表情をとてもきれいに撮って下さいました。ところが、芸術家の齋藤さんは、もっとバンクーバーの壮大さが伝わるような写真を。。。と今度はビーチ。。。ほんのわずかなタイミングを逃さず、とても美しい写真を撮って下さいました。ちょっと照れくさいですが、一生の思い出になりました。

● おまけ。。。バンクーバー最後の日、子供は最初で最後のデイキャンプ。私は1日中フリーになったので、何をしようか考えた結果、午前中にリーン・キャニオン・パークに行き、森林浴。その後、ディープコーブに、シーカヤックに乗りにいきました。これが、タイミングが良くて、飛び入りでツアーに参加出来ました。12:00から3:00まで。。。といわれたのだけど、日本の感覚で、まずは陸上でレッスンで、実際乗るのは、まあ長くて1時間かなあ?と思っていたら、ほとんど3時間海上にいました。。。最初は、不安ながらも、海上をすべるように移動する様子はとても優雅で、豊かな気持ちになれました。けど、他の皆がパドリングに慣れてきたころ。。私にとっては、思ったよりパドリングがむずかしく、他の方たちに遅れがちで、インストラクターのかたが、根気よくフォローして下さったおかげで、とても長い距離をなんとか乗り切ることが出来たという感じでした。。。必死でこぐのだけど、スピードのらないのよねえ。。。でも、陸地がはるか遠くに見えていたときの不安感が、ときどき フッ!と現れる、アザラシを間近にみると、うそのように消えるのよねえ。バンクーバー最後の日は、身体的にはとても大変だったけど、とても充実したいい1日になりました。
今度は息子にもさせてあげたいなー。

【↑フロムウエストより】クッチーさんとボクは、コミュニティセンターのストライキのさなかにご滞在され、いろいろご迷惑をおかけしました。が、楽しいステイが出来たようで嬉しい限りです。本当にありがとうございました。


カナダ親子留学体験談-2007年10月末から8日間、ママと12才の小学生と7才の小学生が英語スピーカー宅に滞在され、ハロウィーンを過ごした体験談。フロム・ウエスト特別プログラム「2007年ママ&キッズ@ハロウィーン」の海外体験談。

親子留学2007-20

 

XINGさんの親子留学・体験談
(2007年ママ&キッズ@ハロウィーン)

アルクの子ども英語カタログ2008でも取り上げられ、話題のフロム・ウエストのハロウィーン。
留学エージェントでもあり、旅行会社でもあるフロム・ウエストならではのお楽しみ100%の特別プログラム。さて、どんなプログラムだったのかな~。



              午前                        午後 

10/26(金) バンクーバー空港到着 ホームステイはサリー宅。コスチューム探しのショッピング、オリエンテーション、ステイ先にて歓迎会を兼ねたディナー

10/27(土) 図書館で読み聞かせのイベントに参加10:30~ 博物館でのハロウィーン特別イベントに参加(お子様のみ)1:00~3:00、サリー先生のコンサルテーション&ブックフェア、夜サリーの特別英語レッスン(お子様のみ)1時間、近所のお化け屋敷へ

10/28(日) りょうこさんファミリーとハロウィーンイベントとしてパンプキンパッチ ステイ先でのハロウィーンパーティ

10/29(月) 語学学校にて特別レッスン(お子様のみ)1時間半 ママはガスタウンへ ショッピングセンターのお化け屋敷、夜サリーの特別英語レッスン(お子様のみ)1時間

10/30(火) 語学学校にて特別レッスン(お子様のみ)1時間半(フィールドトリップ) 自由行動

10/31(水) 語学学校にて特別レッスン(お子様のみ)1時間半 ハロウィーン(りょうこさんファミリーと一緒に歩きました) 

11/1(木) 中華街で飲茶 自由行動(サイエンスワールド)、ステイ先にてグッバイ・ディナー

11/2(金) バンクーバー空港出発



一年前、偶然見つけたハローウィン企画のホームページ。それがFromwestとの出会いでした。
そしてとうとう今年、カナダで子供たちと憧れのハローウィンを体験しました。
 
1日目:前の週まで大雨と聞いて、心配していたバンクーバーの天気でしたが、快晴に恵まれ、空港に迎えに来てくださったフロムウエストさんとホームステイ先のサリーのお宅に荷物を置き、近くのモールへハローウィンの衣装のお買い物。売り切れが心配されましたが、どうにか好みのものが手に入り、その上ハローウィン間近のためセール中、お得に購入できました。

2日目:午前中、ウエストバンクーバーの図書館へストーリーテリングを聞きに行きました。
図書館は素晴らしく、今度は是非1日のんびり過ごしたいと思いました。午後からはミュージアムでハローウィンイベントに地元の子供たちと参加。英語初心者の子供たちにはちょっと難しそうでしたが、スタッフの方に助けてもらいながら、クラフト・宝探しを体験しました。子供たちは、最初は親のいない2時間に不安そうでしたが、そこはやはり子供、ミイラやパスタのお化けを作ってとても楽しかったようです。
夜、Kさんファミリー・サリー・マリーテス・ホームステイ仲間のダイと近くに出来たホンテットマンションへ。これ、普通のお宅のガレージだそうで、びっくり!!なかなか出て来ないKさんたちに「Kが怖がって引っ張るから前に進めなかったのよ」とマリーテス。缶詰などの食べ物を持って行くとこの本格的なお化け屋敷が体験できます。食べ物は施設に寄付するらしく、さすがボランティア精神に溢れたカナダと言う感じ。頭が下がります。
                     
3日目:日曜日、あいにくの雨模様でしたが、りょうこさんファミリーとパンプキンパッチ。
入場料を払うと一人1つのかぼちゃを貰えます。カントリーソング♪を聴きながらトラクターに引かれた幌に揺られてしばらく行くと、広い広いかぼちゃ畑。雨でぬかるんだ畑に入るのはちょっと大変でしたが、子供たちは日本では味わえないこの体験に、自分のかぼちゃ探しに夢中になっていました。
            
その夜、一足早いハローウィンパーティーを楽しみました。スパゲッティーミートソースは、内臓や脳みそを意味し、チキンナゲットは筋肉、魚のフライは腕を意味するそうで、こうもりや虫の飾りつけをして皆でいただきました。そうそう、赤い血の色ジュースもありました。陽気なホストマザーのサリーは、こんな変装をして私たちを楽しませてくれました。
人懐っこいサリー家の子供たちとも、折り紙をしたり、トランプをして遊びました。子供達のお気に入りは、婆抜き。帰国当日の朝も婆抜きをしたがった子供たちに「またいつか絶対やろうね。」と約束しました。再会できる事を信じています。
      
4日目:この日から、午前中は子供たちがダウンタウンにある語学学校へ行き始めました。
その間母は、Kさんにガスタウンに連れて行って貰いました。
語学学校終了後、メトロタウンのモールに作られたホンテットマンションへ。そして夜は昨日出来なかったジャコランタン作りに挑戦。顔より大きいかぼちゃに悪戦苦闘しながらも、可愛いジャコランタンが出来ました。ホストファーザーのベンがロウソクを入れてくれると、先ほどまでとは違ってとても幻想的。
                     
5日目:語学学校2日目。グランビルアイランドまでのフィールドトリップ。優しい先生と1時間半たっぷり楽しみました。子供たちは帰国した今でも、あの学校に毎日通いたいと言うほど楽しかったようで、先生ともっと話がしたい、英語がしゃべりたいと強く思ったようです。一度は予算の関係で、削ってもらおうと思った語学学校ですが、Kさんの強い勧めを聞いて、予定に組み込んで頂きました。本当に感謝です。ありがとうございます。
            
6日目:10月31日ハローウィン当日 りょうこさんファミリー、お友達と大勢で近所trick-or-treatに出発!大勢で行くtrick-or-treatは圧巻、その上大阪弁ペラペラの優しいパパさんが子供たちをとても上手に盛り上げてくれるので本当に楽しく、あっという間に時間が過ぎてしまいました。個性的な飾り付けや、こった演出の家々。子供たちを迎えてくれる人々の優しさ。大人も子供も楽しめる、それがカナダのハローウィン。本当に来てよかった。
            
7日目:明日は帰国。朝、Kさんにチャイナタウンの飲茶を食べに連れて行ってもらいました。中華好きの我が家のパパのお土産探しにちょっぴり怪しげなDVD屋さんに連れて行って貰い、結局自分のお土産を沢山買ってしまった私。午後はサイエンスワールドやルックアウトへ行き、バンクーバー最後の日を楽しみました。
  
Kさんのお陰で、一週間という短い時間でしたが、本当に内容の濃い素晴らしい経験をすることが出来ました。子供たちに英語がしゃべりたいと思う機会を与えたいと思い、親子ステイを探していました。偶然見つけたFromwestのホームページ。お願いして本当に良かったです。時期が良かったせいもあり、Kさんともゆっくりお話でき、サリーのお宅にホームステイ、りょうこさん一家とのハローウィン体験。Fromwestフルコースのような内容でこの一週間を過ごすことができました。また、夜のサリーのレッスンは、皆さんが書いていらっしゃる通り素晴らしく、我が家のお姉ちゃんは英語初心者ですが、一回目でだいぶ字を読めるようになりました。ほめ方がとても上手で、子供のやる気をどんどん引き出してくださいます。帰国した今では、自分から英語の本を持ってベットに行くようになりました。下の子は、「来年も行こうね。もっと長くがいいなー。」と言っています。パン食に慣れず、Kさんのお昼のおにぎりを貰っていた子です。帰国の前日、二人が「もう帰るの、帰りたくない。」と言った言葉で、二人にとっても本当にいい時間だった事を、実感しました。
温かいお人柄のKさん、明るいサリー家の皆さん、優しいりょうこさんファミリー。本当に本当にありがとうございました。 xing

【↑フロムウエストより】第二回目のママ&キッズ@ハロウィーンです。ホームページに発表したスケジュールより、少し短い滞在でしたが(上記のようになりました)、楽しんでいただけたようで何よりです。たくさんのおばけを見て、ハロウィーン三昧でしたね。またお会いできるのを楽しみにしています。ありがとうございました。

 

カナダ語学留学体験談-9月の1ヶ月間、おせつさんはお友達宅に滞在、その間の1週間だけ、サリー宅に滞在され、初めてのホームステイを体験。サリーの個人教授、そしてダウンタウンの語学学校で英会話教室に参加した海外体験談。「おせつさんが行くわよ」特別寄稿(シニア・カナダ留学体験談) 

シニア留学 2007-1

NO1
9月から1ヶ月間のカナダ行きを計画しました。まず問題は夫の了解ですが、その前に友人宅が1ヶ月間の宿泊を受け入れてくださるかどうかメールを送りました。しばらくしてOKのメールをいただき感激し、早速夫に話しますと、私の長年の思いを知っていましたので許可してくれました。夫は退職後3年の年数がたっていますので、食事のことはひととおりできるようになっています。ごみ出し日はカレンダーに丸を付けました。洗濯は自分の分だけだから大丈夫と言ってくれました。

7月始めに航空券の手配を始めますと、パソコンの格安航空券は全て満席。カナダ紅葉ツアーとして早くから予約されているとの事。特に直行便を探しているから余計に駄目です。困りまして学生のリターン切符があるかもしれないと考え、ある大学の生協に行きました。一応探してみますとの返事。9月4日1席あいているとの事。航空券は確保できました!カナダ行き決定です。

飛行機の隣席は長居世界陸上競技大会のカナダのマラソンランナーです。自己紹介しまして14時間の長旅ですから飛び立ってから話を聞かせていただき又サインでもと考えていましたら、飛び立つと同時にビジネス席がひとつ空席がありますから席を移るようにと仲間が来て移っていきました。がバンクーバーに着いたとき“有難う”を私の席まで言いにきてくれました。感激!

バンクーバー空港で無事友人に会え、彼女の車で空港近くのグランビル通りにある着付け教室を開くお家を訪ねました。大きなお家、素晴らしいお庭。玄関先でご挨拶をすませまして友人の家へと向かいました。グランビルブリッジを渡り、グランビル通りを走りバンクーバー、一番のダウンタウン ロブソン通りを通り抜け、ジョージア通りに入りました。スタンレパークの近くライオンズゲートブリッジを渡り、キャピラノ吊橋の前を通り、友人の家に着きました。このような観光名所を走り抜けていたと気づいたのはしばらくしてからです。航空券とホームステイの費用のみ日本で支払ってきていますが、あとの予定は何も組んでいません。まずは教室の日を確認し、それからにする事にしました。 

2日目 バスとシーバスの乗り方を教えていただく事にしました。そしてダウンタウン ロブソン通りへ。大勢の人達が歩いています。カナダ人はどの人達か解らないほどアジア人の多さです。

*ウイスラー旅行(9/7) 集合はシーバス乗り場の近くパンパシフィックホテルにしました。7:30友人宅を出発し、シーバスで2ゾーン切符を購入しました(この切符は90分以内でしたら何回でも、バス・シーバス・スカイトレインに乗車可能です)ウイスラーは2010年の冬季オリンピックの開催地です。今までの片道1車線を2車線にする工事中のため、いつも渋滞しています。ウイスラーのツアーはガイド兼運転手(関西出身 カナダに住んでもよいと思っている超日本的なお嫁さん募集中) 富田林市から1ヶ月間の語学留学生(ホームステイ先の食事が悪いと何時も言っている)、横浜のOL2人(海外旅行が趣味)そして主人を日本に残して1ヶ月間の一人旅を満喫している私計5名のツアーです。落差300mの滝シャノンフォールズに寄り、北米最大のスキーリゾート地ウイスラーに着きました。ここは100以上のスキーコースが連なっています。ゴンドラに乗ると、それらのコースを見ることが出来ます(急斜面コース・新雪コース・上級・中級コース・難しいコースがたくさん揃っています)。夏スキーを楽しめる氷河の上を頂上までゴンドラで行きました。9月なのに真冬のような寒さです。ゴンドラ登り口周辺はホテル・レストラン・ショピングセンターが並びます。

NO2
2010年この景色をテレビで見ることが出来ると思うと、今から楽しみです。帰りは運転手さんが大変親切で、パンパシックホテルで降りなければいけないのですが、帰り道だからと言うことで、友人宅まで送って頂きました。超日本的な良いお嫁さんが見つかりますように願っています。*夕方6時頃から時間があきましたのでキャピラノ吊橋へ行くことにしました。友人宅から徒歩(10分)で行く事が出来ます。ゆっくりひとりで入場しましたが、やはり観光地、遅い時間は人はまばらです。高さ70m、全長137mゆれています。そこを一人で歩く醍醐味。面白い!ゆっくり歩いて渡りました。そしてたくさんの遊歩道「ツリートップ」を渡っていくのも大変楽しい。吊橋の魅力を存分に味わうことの出来る場所です。1週間で2ヶ所の観光名所クリアです。

*2週目はKさん紹介のサリー宅でホームステイ。同じノースバンクーバーなのですが東の方です。家族は夫婦、子供(8,6,4歳)、お手伝いさん。イタリア人2名、メキシコ親子、ドイツ人、トルコ人、ジャパニーズ(私)と計13名の大家族です。私を除くステイの人達はベースメント(地下室)です。下には4個の部屋と2個のバスルームがあります。上には3個の部屋2個のバスルーム、キッチン兼リビングがあります。モーニングはパンが3種類あります。ご飯も自由です。冷蔵庫を自由に開くことが出来、ハム果物も自由です。ホームステイ先では良い方だと思います。出かける時はハンバーグ又はサンドイッチを作ってくれます。これはとてもおいしく3回作っていただきました。デイナーは一品のみのフィリピン料理です。共働き夫婦ですので、26歳の若きお手伝いさんがおもに料理をします。人当たりのとても良い人ですので、メンバーはいつも彼女と話します。ランチに炒飯を作って一緒に食べました。

Kさんとシルバー向けのコミュニティセンターへ行きました。11時からのダンスクラスに参加するためです。センターではコーラス・ラインダンス・卓球・麻雀・スペイン語講座といろいろあります。私がダンスをする事からこのクラスにしたのですが、1回のみの参加は電話では断られていました。でも、直接交渉しますとわずかな費用でOKしていただきました。ラッキーです!20人ほどのシルバーメンバーがワルツ・ジルバ・ブルースと踊っています。その中に入って踊りました。Kさんは見ていましたが、9月29日の34周年デイナーパーテイに招待されました。帰国2日前ですので参加できるかどうか解らないと言ってましたが、帰り際ぜひ来てくださいと、また誘われました。 

*ギャスタウンはバンクーバー発祥の地。海辺に面した石畳の町です。19世紀レンガ造りの建物は大体みやげ物店に変わっています。ギャッシー.ジャック像の前でお茶にしました。店員さんが私達をそのままにして何処かへ走って行きます。猛スピードです。冗談で、もしかしたらハーブテイを注文したので、ハーブを庭へ取りに行ったのでは・・・と笑っていましたら、やはりハーブの袋をさげて帰って来ました。ハーブがなかったのでスーパーに買いに行ってたそうです*バンクーバー美術館が火曜日5時より無料開放されますので、その時間に合わせて行きました。長蛇の列で観光客ばかりです。入口到達は多分1時間はかかりそうです。先住民の工芸品 モネ ロダン ピカソと有名な画家達の絵を見せていただきました。 

*1日バス乗り放題切符(C$8)を使ってバンクーバー博物館へいきました。玄関先に大きな蟹のオブジェ。先住民族の生活用品・写真・等身大の蝋人形10体程に着せられた昔のドレス姿、大変綺麗です。レース網の服、ビロードの服どれをみても素晴らしいの一言。そのころの優雅さが思われます。*隣の海洋博物館へ行きますと、1942年頃北米一周航海に成功した巡視船セントロック号がそのままの形で保管されています。看板及び船内を見ることが出来ます。船長室・船員室・無線室・台所、全て一般公開されています。船好きにはとても楽しい場所です。イングリシュ ベイ ビーチでお手伝いさんの作ったサンドイッチを食べる良い場所を探していますと、出発しようとしているヨットを見つけました。ヨットのオーナーに乗せてほしいと言ってみました。OK!すぐに救命具を付けなさい、そして2時間程かかりますが大丈夫ですか?という返事。私には時間はたっぷりあります。メンバーはフィーンランドのフォークダンスグループと4家族、私を含めて15人です。

NO3
先ずは6人の手漕ぎで岸を離れます。海へ出ますと帆をはり揺られながら2時間オーナーの観光ガイドを聞きます。ウェストバンクーバー・ライオンズゲートブリッジ・ダウンタウン・スタンレパークをヨットの上から眺めるのです。感激!夜はホームステイのメンバーとお茶をします。わたしは4日間サリーの英語のレッスンを受けました。発音を直していただいたのがとても良かったと思います。1週間の英語のみの生活も楽しむ事ができました。サリーもディナーパーテイに参加することになりました。

友人宅へ帰宅

*ビクトリア観光 6:45パンパシックホテル集合でした。キャピラノ通りは朝7時以後でないとバスは動きません。それで友人のご主人の出勤に便乗をお願いしました。大庭園ブチャートガーデン 1906年石灰岩採掘場跡地に作られた庭園です。深く掘っている場所は池になっています。「沈んだ庭」と言われ、またその中心に噴水があります。この噴水は形が次々と変化します。ベゴニア・ダリア・バラ園・日本庭園へと歩いていきます。この庭園の魅力のポイントは上から見るサンクスガーデンだと思います。最高の観光地です。ツアーで行ったのがとても残念。1時間のみの自由行動だったので、ゆっくり見る事が出来なかったからです。(1849年イギリスの植民地になったビクトリア)フェアモント、エンプレスホテル、BC州議事堂など多くの英国風建物が立ち並びます。州議事堂内の見学をしました。 

バンクーバーにはたくさんの語学教室があります。Kさん紹介の教室に3日間通いました。大変楽しい時間を過ごしました。

*着付け教室です。最初外国人の教室です。教えるというよりは一度着物を着たいと思っている人達でした。自分の着物姿にみとれ、写真やビデオを撮っていました。バンクーバーに来てすぐに訪問しました家で着付けです。皆様はバンクーバー総領事館でお茶会が開催される時、お手伝に行かれるそうです。そして、シアトル・モントリオール・バンクーバで3年に1回お茶会を開催。今年はシアトルの番のようです。ティータイムをはさみ6時間のレッスンになりました。次は高級住宅街ウエストバンクーバーです。庭から見える景色は本当に素晴らしい。ダウンタウン・ハーバーセンター・ライオンズゲートブリッジ・スタンレパーク・シーバス全て見渡せるのです。夜景も素晴らしいとの事。その景色を眺めながらのランチでした。アンティークが趣味のようです。食器や古い家具がたくさんあります。食事に使用していた食器などは江戸時代の物ではないかと思われました。食後着付けです。三世の若い方たちです。これからお茶を勉強していかれる人達でした。

*ロッキー山脈の旅 飛行機で2泊3日の旅。カルガリーまで飛行機で行きます。ロビーで添乗員さんと待ち合わせです。3日間御一緒するメンバー。ナガラでB&Bを経営しているHさん、沖縄のOさんIと私、お花の小原流池の坊を習得したガイド兼ドライバーの5人です。1988年冬季カルガリーオリンピックのジャンプ台を見ながらバンフへ向かいました。私のホテルはキャンモアのラジソンホテルです。キャンモアからバンフまで車で20分ほどかかります。静かな町です。ホテルは一人でキングベッドを使っています。午前8時にバンフによって3人を乗せ、堺の夫婦も同じツアーに合流してきました。計7名ガイド込

ロッキー山脈 1億年以上前、海底から隆起した山々が風雨の浸食をうけ、山の間を流れる川によって削られていった山々 3度の氷河期を通過したコロンビア大氷原、2日間の日程でまわりますレイクルイーズからジャスパー間、全長230㎞アイスフィールドパークウエイを計7名乗のワゴン車で走ります。左右は3000m級の氷河を含んだ山々の景色を眺め、きれいな空気を吸い込み、ロッキーに来られて良かったと思います。レイクルイーズは最美しいエメラルドグリーンの湖。ロッキーへ行けば誰もがいく湖です。お隣はフェアモント.シャトー.レイク.ルイーズホテル本当に素晴らしい。キャスルマウンテンは険しいお城のような山々。マウントエデイスキャンベル標高3363mは天使が羽を広げたような山で、エンジェル氷河と言われています。

NO4
ベイトレイクはベイト氷河から流れる堆積物によって深緑、ブルー トルコブルー色に変える湖。通路には雪が積もっていましたので滑らないように皆さん気をつけて歩いています。沖縄の人達は雪に大喜びです。タカカウ滝・アサバスカ滝・サンワブタ滝・ジョンストンキャニオンそれぞれ違った個性をもつ滝でした。コロンビア大氷原の一つアサバスカ氷河に登ります。車はアイスフィールドセンターまでです。センターには大勢の日本のツアー客がいました。そのツアーの人達と同じ雪上車(55人乗り)に乗って氷河の中心まで登っていきます。氷河の上に降り立ちました感激ですここまで来る事が出来ました。帰りは吹雪の中を走りぬけ、沖縄の人達とカルガリー飛行場で別れました(後日CDが届きました)。

デイナーダンスパーテイ ホームステイ先のサリー、Kさんと3人で参加しました。100人程参加者がいましたが大半カップルです。とても美味しいデイナー 生バンド 女性シンガー ダンスパーテイ。ブルースが中心です。このひと時を惜しむようにカップルで、ゆっくりステップを踏んでいます。私達も大変楽しい時間を持ちました。

カナダ最終日 最後の着付け教室を終えました。 帰国

【↑フロムウエストより】初めてのシニア一人旅のお客様です。着付けの先生で、こちらでお友達のお知り合いの方にお教室を開いて、教えて差し上げたそうです。ホームステイには1週間だけのご滞在でしたが、ちょうど夏の忙しい時期が過ぎていたので、ダンス教室、チャイナタウン、ガスタウン、語学学校、美術館、キャピラノモールでダンスパーティ用のお洋服をお買い物したり、ホットヨガにもご一緒しました。好奇心旺盛で、誰とでもすぐにお友達になってしまう、おせつさんです。生き生きとしていて肌もとてもキレイ。思わず、「どこの化粧品ですか?」と聞いてしまいました。本当にありがとうございました。



カナダ親子留学・小学生留学体験談-2007年7月11才の小学生が日本人宅に17泊一人で滞在され、そのあと、ママさんと1週間日本人ママ&カナダ人パパ宅でホームステイを海外体験。お子様はデイキャンプに参加、後半ママと観光を楽しみました

親子留学2007-52

Kママ

お久しぶりです。この夏は、面倒なお願いを快諾していただきありがとうございました。
 娘の「すずっ子」は、英語力の向上が必須でいつも格闘しております。が、海外で過ごすことは、「英語力」を求める気持ち以上に「日本とは違う環境で過ごす貴重な時間」と考えております。楽しいことも、うれしいことも、悲しいことも、つらいことも。。全てが人生において大切な経験だと思います。。


 すずっ子は7月の初めから下旬にかけ約1ヶ月弱をカナダで過ごしました。
最初の17泊を、日本人のMさん宅に一人でスティさせていただきました。ちょうどMさんのお宅の二人のお子さんの間の年齢で、しかも同性。楽しくない訳はありません。お二人はもちろんバイリンガルなのですが、すずっ子が日本語で通すため、ほぼ日本語での会話。でも11歳で初めての海外でのホームスティ(今までは、寮に滞在するサマーキァンプを経験していますが)。日中は毎日、ディキャンプ、こちらでは英語漬けですから、帰宅後は日本語があっても逆に精神的にラクになれてよかったと思います。子どものみのホームスティ&デイキャンプの送迎、お休みのすごし方などMさんには色々とお世話になりました。
 スティ先のご協力のおかげで7/3~7/13 の ESL&SPORTS、7/16~7/20 のESL ディキャンプを無事終えることができました。ディキャンプでは、中国や台湾などアジアの国の子が多かったようですが、会話はつたないながらも皆英語でした。簡単な英語でもお友達はしっかり出来ていたようで何人かの子からはメールアドレスもいただいていました。

サリー先生とのレッスンでは、先生がとても丁寧にきちんと教えて下さるのに、会話となると反抗的態度(?)まで取っていたようです。(サリー先生、Kママごめんなさい)けれど、全くいやな顔もせず熱心に指導していただきありがたく思います。持ち帰ったプリント類の束からもレッスンの濃さが分かります。おかげで新学年になってからは、ライティングの力も以前よりもずいぶんアップしたようで数人の先生方から「カナダでずいぶん書くことを学んだね。」と、うれしいお言葉をいただきました。(ちなみに昨年のサマーキャンプから帰国後の学校では「ずいぶん話せるようになったんだね。Wonderful!」と、言われました。)何より本人にも自信がついたみたいで、以前にもまして「学校が楽しい。」というようになりました。 

また、すずっ子をお迎えがてら7/21~7/26の間、すずっ子と共に私もスティさせていただいた、RIOさん宅もおうわさ通り素敵でした。お庭はもちろん、ご主人さま(関西弁がお上手!なカナディアン)もお二人のお嬢さんもかわいい。お子さんたちは完璧なバイルンガルで私のビギナーレベルの英語も理解してくれ、よい先生になってくれました。堅苦しいご家庭ではなく、本当に家族(または親しい親戚)かのように接していただき居心地よく過ごさせていただきました。その間にお勧めの旅行会社さんにお願いした「ホエールウォッチング」と「シアトル一日観光」を親子二人で楽しみました。こちらもとても親切な添乗員さんで安心して過ごせました。1週間みっちり楽しむために、バンクーバーのダウンタウン、バーナービーのメトロタウン メトロポリス、グランビルアイランドにも足を運びました。ビッグバスも利用したので、車窓からでもたくさんのバンクーバーを観ることが出来ました。 

英語がぺらぺらでもない私たち親子が、二人でローカルのバスに乗ってダウンタウンに行ったり、途中下車でお買い物したり出来たのも、Kママや面倒なことも丁寧に教えて下さったホストファミリーの方々のおかげです。あとはちょっとだけ勇気を出して「カナダで親子スティ」にトライした自分も少~し褒めてあげようかしら。。。
 この夏の体験は私と娘にとっても母娘二人で過ごせた貴重な時間でした。(普段は上にお姉ちゃんがいるので)
 もし迷っているママがいらっしゃいましたら、とりあえず「アクション!!」Kママにわがままいっぱい相談してみてください。私たちのように。。きっとフロムウエストが良いプランをコーディネイトしてくださることでしょう。
 私もまたいつかお世話になりたいと思います。そのときは今年は出来なかった(ストライキ真っ只中でKママは奔走中でした)Kママとのランチやお茶もよろしくお願いします。本当にありがとうございました。

【↑フロムウエスト】夏の後いただいたすずさんのメールに、「サリー先生に教えていただきとても感謝しています」とあり、早速サリーに伝えたところ、すごく喜んでいました。一人で頑張った甲斐があったね、すずっ子ちゃん。またお会いしましょう。本当にありがとうございました。



カナダ親子留学体験談-2007年6月半ばから約半月、ママと5歳の幼稚園児が英語スピーカー宅に滞在され、語学学校やデイケアで過ごした海外体験談。

親子留学-2007-60

 

フロムウエストさんのホームページを見て「親子留学」にずっと憧れていました。保育園になってから英語から遠ざかってしまっているし、来年、小学校にあがってしまったら平日休みにくいし…、行くなら今年だ?!と決心して申し込みをしました。
出発前のメールのやりとりは、きめ細やか&フレンドリーでとても信頼出来ました。

カナダでの2週間はなんだか夢のような日々でした。
「ステイ先のファミリーはどんな人たちなんだろう。。。うまくやっていけるだろうか。。。」
出発前はそれが不安で不安で仕方なかったのですが、そんな心配はすぐにふっとんでしまいました。気さくなパパ・ママ、熱烈歓迎の子ども達。とてもステキなファミリーに出会えました。
近所の子ども達もよく遊びに来ていて、みんなで毎日のようにおうちの前の路上で(行き止まりなので車は来ません)、Hockyゲームをしたり、裏庭の大きなトランポリンで遊んだり、暑い日にはホースでお水のかけあいっこをしたり、本当に楽しく過ごしました。
特に感激したのは、ステイ中の息子の6歳のお誕生日にホストママが大きなバースデイケーキとたくさんのプレゼントを用意していてくれたことです。そして、6?7人の子ども達がバースディソングを歌ってお祝いしてくれました。
息子は今でも「いいお誕生日だったねぇ」と思い出して言っています。

平日、息子はデイケアへ、私は語学学校で1時間半のレッスンを受けました。
毎朝、デイケアまでの15分程の道のりを手をつないでのんびりお話しながら歩いていきます。人見知りをしない息子はデイケアにもすぐ慣れました。息子の英語力は、簡単な指示なら解る程度で、意志表示はYesかNoでしか言えない位なんですが、難なく過ごしていたようです。先生に「彼はどうですか?」と聞くと「大丈夫よー、問題ないわ!」と言われました。どんな風に過ごしているかちょっと見てみたかったな。
保育園に入ってからはすっかり英語離れしてしまっていた息子ですが、カナダに着いて3日位から少しずつ口から英語が出てくるようになりました。「Mommy」と久しぶりに呼ばれた時はホントにびっくりしました。
そしてネイティブの子ども達と遊んでいる中でどんどん英語を吸収していきました。簡単な2語文くらいならすぐに真似をして言って、自分のものにしていくようでした。子どもの順応性ってすごい!
(最終日、空港に向かう車の中でドライバーと片言でも英語で会話らしきものをしていたのにも驚きました。)

子ども同士でよく遊んだのはいいのですが、ケンカもよくありました。ホストファミリーの親戚の子が夏休みで遊びに来ていたのですが、この女の子の腕をガブリと息子が噛んでしまいました、歯形が付くくらい。ひゃー、なんてことするのよー!でも、ふくれて謝らない息子。30分掛けて息子を説得し、謝らせました。その間、ホストママと女の子のママはそっと私達を見守ってくれていました。それがわたしにはありがたかったです。

土日は息子とふたりでバンクーバーを楽しみました。お天気に恵まれない日が多かったのですが、週末はなんとか晴れの日があったのでラッキーでした。
息子が気に入ったのはサイエンスワールド。たっぷり5時間は遊びました。彼はもっと居たかったようです(^_^;) スタンレーパークの野生の小動物にも大喜びでした。他にもバンクーバー・ルックアウトから大パノラマを眺めたり、水族館、キッズマーケット、シーバス・・・いろいろ楽しみました。

カナダから帰ってきてすでに4ヵ月近く経ちますが、少したった今の方がカナダで過ごした日々のことを実感出来ています。ステイ中や帰ったばかりの頃はホント夢の中にいたようでした。
息子もカナダのことをよく口にします。彼の中で良い経験になっているのがわかります。そして、ストップしてしまっていた英語への興味も再び出てきたようです。
私も、英語でコミュニケーションできるようになりたいと強く思うようになり、やりなおし英語勉強中です。

さて、今度はいつ行こう? Kママ、またよろしくお願いしますね!

【↑フロムウエスト】お子様の性格は千差万別ですが、punto.さんちのボクちゃんは、どこにいってもニコニコ。ホームステイに到着した時も、デイケアに初めて行った時も、まるで昔から知っている場所のように溶け込んで行くのです。そして英語のシャワーを浴びながら、加速しながら単語が出てくるのは、見ていてとても興味深かったです。こちらこそ、本当にありがとうございました。



カナダ親子留学体験談↓
2007年7月後半から2週間強、ママと9歳の小学生、6歳の小学生が英語スピーカー宅に滞在され、デイキャンプで過ごした体験談。3度目のリピーターさんです!

親子留学2007-70

今年で3回目になる親子ホームステイです。
はじめは、Victoriaの私が学生だった時のホスト宅に遊びに行き、雨の日曜日にハーバーエアでVacouverに入りました。雨の中Kさんがお迎えに来てくれて、子供たちも”Kさ~ん”とにこにこ。
そのままタクシーで一緒にホスト宅へ。
ママと11歳の坊や、2人暮らし。ZoeというわんちゃんとSkettleというねこちゃんも同居です。

この週からなんとReccentreがストライキ!!Kさん大忙し!うちの子供たちも行く予定だったDaycampも当然Close~でもホストのママさんが働くDaycareに3日ほど入れてもらい、後はホストとカヤッキングにいったり、Golfに行ったり、映画に行ったり、今までになく充実したステイでした。今年は丁度上の子に10歳のBirthdayもあり、ホストが夜BalloonでDiningを飾り、子供が起きたら、プレゼントまで。ホントに、感謝感謝でした。ママからのプレゼントはWhale watching tour.HPに紹介されてるカナウエストさんで行きました。実は、3時間くらい海上で探したけど、見られず。Raincheckをもらいました。ホストママさんにお願いして、坊やの分は私が足して、翌週リベンジに行き、やっとお会いできたKiller whaleくんたち。今年の夏休みの宿題に何度も登場することになりました、日記とか、海上図画コンクールの絵とか、ね。

今年初めて、子供たちにDSを持たせました。 英語の邪魔になると思っていたので。でも全然違ったの!DSを持ち歩いているだけで、話しかけられたり、それをきっかけに友達と会話がはずんだりしたんですよ。特にBoys!娘は自分で気に入ったお友達を探してくるので、安心して送り出せるんだけど。小僧くんはちょっとHelpが必要なのよね。ステイ中にホストママさんのBirthdayもあり、BBQPartyもあり、いい人の友達はやっぱりいい人が集まってきて、ニコニコPartyで、子供たちもHappyで。娘はPartyの準備をするホストママさんにくっついて、邪魔?とも思えるお手伝いをしていました。いろいろ盛りだくさん、楽しかったステイでした。Kさん、いつもわがまま聞いて頂いてありがとう!!お世話になりました。Meg

【↑フロムウエスト】MEGさんは、ご自身が英語堪能で、お子様に英語で語りかけをし続け、また英語教室を開かれています。今年は例年以上に楽しい滞在が出来たようで私もとても嬉しいです。またどうぞいらしてくださいね。お兄ちゃん、お誕生日おめでとうございました。

追伸:今年は初めてコミュニティセンターがストライキで2週間閉まってしまい、たくさんのお客様の日程と、ばっちり重なりました。(9/9現在、バンクーバーのストはまだ続いています)3月、4月頃すべてアレンジ済みだったことをひっくり返し、デイキャンプに代わるプログラム探しはかなり難航しましたが、ホストマザーや友人たちが救いの手を差し伸べてくれ、何とか乗り越えました。デイキャンプに参加できなかったお子様の多くは、少人数のプログラムを組みましたので、例年以上に言葉の面では英語を使われたのではないかと思います。これが不幸中の幸いになってもらえたら・・・嬉しいのですが。皆様、ご迷惑をおかけしました。


 

 

カナダ親子留学体験談-2007年8月の約10日間、ママと3歳のボクが英語スピーカー宅に滞在され、デイケアや語学学校で過ごした海外体験談。

親子留学-2007-80

 

●フロムウエストに申し込んだきっかけ

私がfromWestを知ったのは、フィジーの親子留学に参加したのがきっかけでした。親子留学で、色々な国に短期留学をしているママさんと知り合い、今までに参加した親子留学の中で、どこが一番良かったのか尋ねたところ、「バンクーバでfromWestにお願いした時が1番良かった。」と聞きました。息子は3歳なのですが、早いうちに英語に接する機会をできるだけ設けたら英語のヒアリング等、効果があるかな、と思い、fromWestに申し込むことを決めました。早速、フィジーから家に戻り、fromWestにコンタクトをしたところ、Kママから返事が来ました。Kママのメールの連絡は、とてもきめ細かくて、安心して申し込みができました。

●バンクーバでの生活

カナダへは私の仕事の都合で長期休暇はとれず、10日間の旅でしたが、この間、カナダの一般家庭にホームステイをしました。また、平日の午前中、私は語学学校に行き、3歳の息子はデイケアに預かっていただきました。ホームステイ先は、ママと11歳の男の子の2人暮らし。ママはとても優しくて、親切で、本当に感激しました!息子が風船好きなことを知ると、次の日に帰ると、部屋には沢山の風船が。。
平日の午後や休日には、一緒に吊り橋や水族館、スタンレーパーク、公園、ビーチ等に行き、バンクーバの自然の素晴らしさも満喫できました。また、夜にはママと沢山語りました。

ホームステイ先の男の子も息子と沢山遊んでくれました。庭に大きなトランポリンがあり、小学校のお友達もよく家に遊びに来ていたので、一緒にトランポリンをしたり、ゲームをしたりと、とても楽しかったです。家には大きな犬がいて、最初は泣いて怖がっていた息子ですが、帰る時には、すっかり慣れて、日本に帰ってからも犬を飼いたいとせがむほどでした。息子は、昼間はデイケアに預かっていただいていましたが、面倒見の良い家庭でした。芝生の庭にある子供用プールやスプリンクラーで遊ばせてもらったり、外に散歩に連れていってもらったりしていたようです。

息子は、英語は話せないのですが、話していることは理解できていたそうで、"Yes", "No"で答えていたそうです。一緒のデイケアに居た4歳のカナダ人の男の子とは気があって、お迎えに行くと、楽しそうに遊んでいました。また、滞在中に、"I'm hungry!(お腹減った)", "Pee(おしっこ)", "Poop(うんち)"等の言葉はしゃべっていたようです。

●ハプニング
楽しい毎日でしたが、実はハプニングもありました。バンクーバに着いた当日、息子の身体中に水疱瘡のような発疹が出て、次の日に診療所に連れていきました。Kママに紹介いただいた医療通訳さんに同行していただき、診察を受けましたが、結局、診療所では不明で、次の日、診療所の先生に紹介いただいた皮膚科に行きました。皮膚科で診察を受けたところ、伝染するものではないということと、診療所でいただいた薬を塗り、症状が少しずつ治まり、ホッとしました。#やっぱり海外旅行傷害保険に入っておいて良かったです。このときのタクシー代や通訳の費用、診察代は全て保険でおりました。

●次回旅行
10日間は短く、息子もようやく慣れたところで帰国・・という感じでしたが、楽しい毎日を過ごすことができ、本当に良かったです。来年はもう少し長く夏休みをとって、是非またfromWestでバンクーバに行きたいと思います。本当にありがとうございました!

【↑フロムウエスト】実はこの4枚目の写真、私には信じられなくて・・・。最初の怖がりようと言ったら、どうしようと悩むほど、はるちゃんは犬から逃げ回っていました。そして、カナダに来てまず覚えた言葉が、犬を座らせる"Sit!"と、お座りが出来た時に言う"Good job!"だったのです。しかも、子どもの甲高い声だと言うことを聞かないみたいなので、太い大人の声を真似していう仕草が、今でも思い出されます。今ごろ、おうちでワンちゃんを飼っているのかな~。またぜひいらしてくださいね。ありがとうございました。


 

カナダ親子留学体験談-2007年7月末~約10日間、E子ママさん、パパ、9歳の小学生マリリンちゃんが、ホテルに滞在され、デイケアやサリーのコンサルテーションで過ごした海外体験談。

親子留学2007-7

こんにちは、E子ママです。無事帰国しました。日本に到着した途端、連日連夜の酷暑にバンクーバーで過ごした日々が夢だった??と錯覚に陥るほど現実の暑さ暑さと闘っています。あぁ~カナダが恋しいっ!!バンクーバー滞在中は本当にお世話になりました。今回が初めてのバンクーバーでしたがとってもいい所ですね。人々は親切で食べ物も美味しく、都会的要素と大自然がみごとに融合したさすが資源大国!と納得してしまいました。

今回の旅の目的は2つあり、1つはパパの勤続20年をお祝いする!そしてもう1つは娘のマリリンの英語体験!でした。パパのお祝いは、フロムウエストさんが紹介してくださったCanaWestさんによるウィスラーの旅。きめ細かな対応で雄大な大自然を満喫し、心身共にリフレッシュすることができました。マリナーズ vs レッドソックスの試合もこんな好ゲームが取れるとは思ってもいなかったので大感激でした!そのほか地図を片手にバンクーバー市内をいろいろ散策、親子3人でのんびりと楽しい時間を共有し、大切な思い出をいっぱい作ることができました。

マリリンがデイケアに入ることですが、今まで日本でも託児所や他人に預けられた経験のない娘がいきなり外国で、しかも外国人のお宅で、たった1人英語のみで過ごさなければならないと言う経験は本当に大変なチャレンジだったと思います。日本では週1回の英語レッスンは受けていましたが、それで英語が話せるわけでもなく、私も軽い気持ちで手配をお願いしてしまい、いざ初日を迎えた時に娘がひどく緊張して固まっている様子を見ていると、私の方が特にこの件について娘とよく相談したわけでもなく、勝手に決めた事の無謀さに、いきなり不安と罪悪感にさいなまれました。もともと娘の性格も活発で社交的とは言い難いものがあり、自分からどんどん挑戦していくタイプではないので、不安げな顔を横目で見ていると、このままキャンセルして連れて帰ろうかと思いましたが、とりあえず初日だけでも預けて様子を見てみる事にしました。

約束の時間になり、迎えに行って見ると、さっきまで銅像のように固まっていた姿はなく、子供たちと仲良く公園で遊んでいるではありませんか!!そして娘が最初に言った言葉が“まだ帰りたくなーい!”。私たち親の心配は無用でした。“明日も来たい!”と言いながらホテルへ帰る道々、その日の様子を娘から聞くと、やはり英語の壁は高く、ほとんど何を聞かれているか分からず、また本人も伝えたい気持ちはいっぱいあるのにそれを表現することはできなかったようです。でも子供たちと一緒に折り紙を折ったり、パソコンゲームを見よう見まねで教わったり、公園で自転車に乗ったり、ブランコでのゲームを教わったりと、簡単な単語のやり取りを少しでもすることによって、一緒に楽しい時間を持つことができたようです。これはベビーシッターであるマリーテスさんの優しい気配りと子供たちの優しさが、ほとんど英語のできない娘を受け入れてくれたおかげです。本当に感謝、感謝です!!

娘のデイケアは1日5時間の4日間(1日親の都合でパスしてしまいました・・・娘はとても残念がっていました)と非常に短いものでしたが、彼女にとって本当に有意義な体験でした。英語についても少しでも会話をしたい!と言う気持ちが強く生まれた様子で、デイケアの帰り道はいつも“こんな時何て言うの?”と質問攻めにあい何度も何度も復唱していました。そして私たち親にとって何より感激した事は、娘が言葉も分からない外国人の家庭の中で一人っきりで、最後まで頑張りチャレンジしきったことです。一人っ子のせいか家では甘えん坊で、ついつい私たち親も手を出しすぎてしまう、いわゆる“過保護”状態・・・。しかし今回の体験で娘は自信を持ち、ひと回り成長した感じで私たちから見ても誇らしげです。娘に花マル拍手をあげたい気持ちでいっぱいです!

また、サリーさんのコンサルテイングですが多忙な中、時間をさいていただき有難うございました。まさに“目から鱗!”。どうしても日本教育の枠から飛び出しきれない、しがらみが知らず知らず私の頭の中にあり、お話を聞くうちに子供も私自身も、もっと楽しく英語が学習できるのでは?と思い直しました。いっぱい情報をいただきました。あとは実践あるのみ!私も娘に負けず頑張ります。最後になりますが今回の旅行で私たち親子のために貴重な時間を費やしてくださったKさん、サリーさん、サリーさんのご主人さま、マリーテスさん、そして可愛い子供たち、本当にありがとうございました!!是非是非またバンクーバーを訪れたいと思います!近い将来またお会いできることを楽しみにしています。それまでみなさんどうかご自愛くださいませ。

【↑フロムウエスト】9歳のお嬢さん(マリリンちゃん)と一緒に、パパの勤続20年のお祝いでバンクーバーを訪れる際に、お子様はデイキャンプ、そしてご両親は観光を楽しみたい♪というメールをいただいたのは、3月のことでした。デイキャンプは確かに楽しいプログラムですが、英語に自信のないお子様にはどうでしょう、ということから英語スピーカー宅で過ごしていただくプランをご提案しました。とても楽しかった様子が写真からうかがえて嬉しい限りです。マリリンちゃん、優しいパパとママと一緒にまたいらしてね♪ありがとうございました。