留学体験談 2004

カナダ 留学感想 

カナダ親子留学体験談-2004年12月中旬から2週間、親バムさん(ママ)と3才と6才の小学生が、お薦めB&Bで過ごした海外体験談。(残念ながら、お薦めB&Bは現在やっておりません)

あっという間に過ぎ去ったカナダでのホームステイ。私(親バム)とガラゴ(3歳)ケロ(6歳)で行ってきました。今回は貴重な経験をほんと~~にありがとうございました。何から話していいものやらわかりませんが、『旅行大好き!...でも、子供連れで一人で旅立つのは少し不安』という方がいらしたら、ここのステイは、バックアップ体制がしっかりしているので安心お勧めです。2週間という間、子供たち(3歳ガラゴと6歳ケロ)が病気,怪我一つせず過ごせたのは、奇跡のようなラッキーなことでしたが、その要因は、<親の心の余裕>と、<ステイ先での規則正しい生活>と、<とびきりおいしい食事のおかげ>かと感謝しています。

ステイ先のお薦めB&Bは、まみこさんのレポートをそのまま、この目で確認してきたようなものでした。特筆すべきは、ベットのふかふか気持ちよさ...。安眠をむさぼった私たちです。そして、ダイニングから外の景色を眺めていただくおいしい料理は、なにものにもかえがたい贅沢でした。リラックスした時間をありがとうございました。帰国したあと、日常の生活に戻ったときに、『あ~~~リフレッシュした!』と実感した次第です。ありがとうございました。以下雑然としていますが、ステイに関するよもやまを綴りました。      親バムより。

今回の私たちのカナダステイ日程表

12月15日・日本発 
バンクーバー到着!アイバンさんと和恵さんにご対面。一路ウィスラーへ。(カナダの自然にいきなり癒された私たち)

12月15~19日  
ウィスラーにてスキーを楽しむ。(キッズスクールの充実ぶりに目を丸くした私たち、親はスノーシューイングを満喫。楽しかった~~~!)

12月19日     
何の心配もなくバンクーバーへ移動(アイバンさんがピックアップを快諾してくださったので....)ここで初めてシンちゃんと対面。クリスマスイルミネーションに輝く町、バンクーバーに到着。

12月20日      
子供のスケートスクール(ガラゴのミニクラス..遅刻,とケロのホッケークラス)Kさんとも初対面!!わっ、イメージどうり!!午後はフランス語のレッスン。

12月21日     
子供のスケートスクール(ガラゴ楽しむ!!)ケロは、ホッケークラスをサボタージュして、シンちゃんとプールを楽しむ。(フレキシブルな活動をしました)午後は親子で、フランス語のレッスン。夕食後、チャイニーズセンタ-のshortest of the year のフェスティバルへアイバンさんが昨夜新聞をチェックして見つけてくれたアクティビティです。素敵でした。そして、カナディアンセンター??のクリスマスミニトレインにも乗ってきました。帰り道は、クリスマスイルミネーション見学ツアー(新聞に載っているお家の数々を見学)もりもりもりだくさんの一日でした。。。。。

12月22日     
ガラゴとケロはナギスのデイケアに。私バムはダウンタウンの英語教室へ!帰宅後、疲れのため昼寝。。。。。夕食後に、パークのクリスマストレインへ。このトレインは乗る価値大!!がんばってチケットをゲットしてくれたホストに感謝。幻想的なあの風景忘れない....。

12月23日     
デイケアを中止して、お買い物デイに変更。ホッケー用品のお店をまわってもらって、近くのサッカー場で子供たちは少し遊び、その後、吊り橋のあるパークへ。森林浴満喫。。。。また行きたい.....夏に(笑)動物とのふれあいができるパークへ移動して、がちょうややぎ、うさぎと遊ぶ。         

12月24日     
映画鑑賞『ポーラーエクスプレス』→ダウンタウンでショッピング

12月25日     
クリスマスパーティ★Kさんと再会、おいしいターキーにワインがすすんだよ~~

12月26日     
スケート(フリースケート・遊び)→モール買い物

12月27日     
サイエンスワールド(絶対オススメポイント)→モール買い物

12月28日     
空港へいくというのに、寝坊した私たち...!!起こしてくれてありがとう、和恵ママ。そして、最後に世界で一番おいしいドーナッツ屋さんへつれてってくれました。
最後の最後までありがとうございました。

<B&Bでステイ>
快適度、よかったことはここでは割愛。あっ、滞在中、焼いてくださったローストビーフがいまだかつてないほど、おいしかったこと...を付け加えておきます。
●ダウンタウンへのアクセス
直通のバスがあるので、意外に便利!!と感じたわたしです。(恵子ママの用意してくれたタイムテーブルでリサーチ) ダウンタウン行きのバスは朝のみ お家へ帰るバスは夕方のみ...ですが。複雑な乗り換えも、なれれば簡単そうでしたが、.....このバスが便利。B&Bにステイするなら、このバスを利用しない手はないと思います。一日まるまるダウンタウンで過ごす日を、予定に組み入れれば、買い物をもっとしたかったな~~という未練は残らなかったかな?冬だったので雪道の運転は心配...と、レンタカーはあきらめましたが、1週間以上かつ、夏ならば、レンタカーをオススメしますねえ。(スーパーにちょっと行ったり、ちょっと単独行動したかったり..と欲ばりな方には) 
●日本語の奥様&バイリンガルのお嬢様&カナダ人のパパ
英語のプラクティスという意味でステイを考えている方にとっては、奥様は日本人、お嬢様も日本語ぺらぺら...なので、いわゆる語学的ホームステイとは意味が違うと考えた方がよいでしょう。ステイの目的が私のリラックスと、子供(二人)と一緒に国外へ出る...ということでしたので、日本語が通じる安心感はなによりも大きいことでした。かつ、子供も意思疎通がパーフェクトにできるということで、外国ストレスが全くなかったことでリラックスしていろいろなことができました。シンちゃんとケロの気の合うことといったら......。かりに、英語漬け...だったらどうだったかな?とも考えますが、とりあえず、ガラゴもケロも、ステイを楽しんで、また行きたいな~~~。といっているので、それでよし。私も親戚のうちにお邪魔していたかのような、錯覚に陥るくらい快適でした。英語漬け...は、また今度。
●アクティビティー
ここにステイするなら、お任せしていて大丈夫。私は独自のプランをたててしまったので惜しいことをしたなと、思います。英語が苦手なお母さんも、大丈夫。
●おみやげ
悩みますよね(笑い)私は、ささやかな日本食をおもちしたところ歓迎していただきました。実際ステイしているときにご飯をいただき、白玉団子をおやつにつくり...とやってみました。日本の日常食品が意外に喜んでいただけると感じましたよ。

<スケートスクール>
●ガラゴのクラス(3-4歳)は日本では考えられないクラスでした。教えることは何もしない....、広いところを自由遊び.....ミニチェアとおもちゃ、トンネルなどがあたえられ好きに滑る...初体験のスケートでしたが、ガラゴは上手に立てるようになってました。
●ケロのクラス(5-6歳)ホッケーを日本で少しやっている娘が参加。しかし、日本で常に1時間半練習のクラブチームにはいっている彼女は45分間のレッスンは短い...ということで1日体験したのみで翌日はプールに変更。たぶん、これは言葉がもう少しわからないと参加はむずかしいかな?とも感じました。

<デイケア> 
●一軒屋でのケア。アットホームな雰囲気のなか預かっていただけました。そこでのアクティビティーはどんなものだったのか想像のみですが、元気に楽しそうに帰ってきました。ケロは算数や勉強もみてもらえたようです。ただ単に、面倒みます...の託児とは少し違ったようですよ。ナギスさんは気のいい<おばさま>タイプの小柄なマンマでした。優しそうで一目見て安心感。9時から5時の長時間保育ありがとうございました。
   
●当初2日の予定でしたが、親バムの疲れがでてきたため休憩の一日を取り入れました。休んだのはデイケアが気に入らなかったのではなく、朝ゆっくり寝ていたかったためです。.........ファジーな私。(よくいえば....わるくいうとアバウト)かなりハードな過密スケジュールでしたので.....。当日キャンセルのため返金は当然なし(請求もしませんでしたが)

<英語学校>
●子供を預けて出かけた英語学校が素晴らしくよかった。こんなことなら、もっと申し込めばよかったと思いました。カンバセーションクラスではみっちり、とことんベラベラ、下手なりにおしゃべりを楽しんできました。細かい注意もしてくれるし、ここに1週間通えば、かなりのブラッシュアップが期待できそう..と思わせる雰囲気でした。また、料金が安いのが信じられなかった....。また、行きたい!

<フランス語>
●これは、ガラゴとケロに『フランス語』という言葉もあるのよ...と知らしめたいためにセットアップしてもらったレッスンでしたが、先生に多大な迷惑をおかけしました。しかし、親バムは昔の記憶を辿るいい体験でした。かつ、子供も(授業態度はすこぶる悪かったですが..ごめんなさい先生)いまだにフランス語の歌を口づざんでいます。迷惑をおかけしましたが、貴重な体験でした。フランス語のレッスンをしているお子様がいるとすれば、とてもとてもお薦めします。先生が、とってもいい先生で教え方も上手でした。

こんなところで終了します。(長い割には内容が薄くてすみません)

<考え中のお母さんたちへ>
何事も経験。親子でのんびり過ごしてみませんか?
ステイ先も、希望に応じてKママがセレクトしてくれますよ。今回はステイ前にかなりのリクエストを出して、アレンジを加えてもらえました。Kママの素早いレスと、忍耐強い対応、サービス精神には頭が下がります。リクエストはたくさん出してみると、フロムウエストが日程に応じて臨機応変に『編集』してくれます。(そうですよね??違ってたら削除してください)
ステイする人に<満足してもらいたい!>というKママの気持ちを感じたステイでした。
また行かせてくださいね。
  
                                         親バムより

【↑フロムウエストより】フランス語教材のお客様でいらした親バムさんから、「カナダ行き、真剣に検討中」とメールが入ったのはいつだったでしょうか。そして、お友達親子さんもお誘い合わせの上、3組で来て下さいました。ウィスラー、スケート、フランス語、英語、観光、パーティ、映画、お買い物・・・と、夏とは違うカナダの素顔を満喫していただけたようで、よかったです。クリスマスプレゼントには最高のリンパマッサージありがとう。今度は顔もお願いします・・・笑。

カナダ親子留学体験談ー2004年クリスマス直前から1月初旬の16日間、坊のママさんともうすぐ3歳になるボクがファミリーデイケア&ホームステイで過ごした海外体験談。(残念ながら、こちらのデイケアは現在やっておりません。他をご紹介します)

今回、この親子ホームステイに申し込むきっかけとなったのは、英語教材を購入した際に親子留学の体験談を読んだことがきっかけでした。私のところは共働きで、両親も遠方に住んでいてヘルプがないので、息子を毎日保育園に長時間預けることになってしまい、いつも寂しい思いをさせてしまっていました。主人の仕事は忙しく深夜に及び、私は土曜日に仕事が入ることもよくあり、なかなか息子にいろいろな体験をさせてあげる機会をつくることが難しい毎日でした。私自身も仕事、育児、家事に追われる毎日でリフレッシュしたいという気持ちもありました。

そんな時にとても魅力的なみなさんの体験談を読んで、フロムウエストに冬のバンクーバーってどうかしら?って軽くメールを送ったんです。Kママさんは、とても丁寧にしかも早い返信を送ってくださって、私はすっかりその気になってしまいました。この気持ちと機会を無駄にしたくなかったので、許可も取らずに無理矢理に仕事の休みを取ってしまいました。(職場の人たちには内緒なの・・・)もうすぐ3歳になる息子に少しでも英語に触れさせたいということと、私がリラックスしたいというリクエストで、デイケアをしているカレン宅を私達のステイ先に推薦してくれました。大人気のカレン宅にステイすることができて、本当にうれしかったです。

12月23日
息子は、長時間のフライトは初めてなので、ちょっと心配でしたが、機内食を食べたらすぐに眠ってくれました。そして時間通りにバンクーバーに到着しました。入国に時間がかかると聞いていましたが、とてもスムーズでほとんど時間がかかりませんでした。また、baggage claim では、やさしいおじさんが重いスーツケースを取ってくれました。小さい子連れにはうれしいこと続きでした。到着ロビーではフロムウエストのYさんが待っていてくれました。到着するとカレンが暖かく迎えてくれました。カレン宅ではデイケアをしているので、その日も2人のお子さんが来ていて、息子も喜んでいました。

12月24日
時差ぼけのせいか、疲れていたのか、お昼まで親子で寝てしまいました。でも、今日はカレンもデイケアがお休みで、みんなもクリスマス休暇でゆっくり休んでいるようでした。午後はカレンと近くのモールにショッピングに行き、夜はカレンの親戚のお宅のクリスマスパーティーに行きました。とっても大きなクリスマスツリーと、家とお庭のクリスマスライトに息子も大興奮でした。

12月25日
今日はクリスマス。どこもお休みでみんな家で、家族と過ごす日です。
昼頃になってカレンやみんなが起きてきて、遅い朝食?ブランチ?を食べた後、クリスマスツリーの下に置いていたプレゼントを配り始めました。私も日本から用意していたいくつかのプレゼントをツリーの下に置かせてもらいました。日本では考えられないくらいたくさんのプレゼントがツリーの下と大きなくつ下に入っていました。カレンは、家族でもない私たちにもたくさんのクリスマスプレゼントを用意してくださいました。日本でもクリスマスプレゼントを贈る習慣はありますが、あんなにたくさんのプレゼントを家族でお互いに用意して贈り合うことはなかったので、驚きました。クリスマスまでにみんなプレゼントを買ってきて、自分でラッピングするんです。高価なものではなく、ささやかな心のこもったプレゼントを贈り合います。


そして、夜はクリスマスパーティです。大きな七面鳥の丸焼き、クランベリーソースやグレービーソースをたっぷりマッシュホテトと一緒に食べました。そして、初めてエッグノックというものを飲みました。とっても甘いんです。しかもかなり高カロリー。クリスマスの時期にだけ飲むものらしいです。苦手な人もいるようですが、私は高カロリーでなければ、たくさん飲んでしまいそうなおいしい甘い飲み物でした。

12月26日
Boxing Day と言って、クリスマスの翌日のことで、本来は家族とゆっくり過ごす日だったらしいのですが、近年ではす~ごいバーゲンの日になったようす。みんなショッピングに行きます。私と息子もカレンとメル(カレンのご主人)にショッピングモールに連れて行ってもらいました。大バーゲンなので、駐車場は車が停められないほどいっぱいでした。メルがモールの入り口付近で私たちを降ろしてくれて、どうにかショッピングをすることができました。

12月27日~12月31日
今日から、息子は私と離れてデイケアに入ります。ステイ先がデイケアでカレンが見てくれるのでとても安心でした。息子は離れるときはやっぱり泣いてしまいましたが、後からカレンが、「姿が見えなくなったらすぐに泣きやんだから大丈夫よ」と言ってくれたのでほっとしました。私はというと、カレンの家からはコミュニティセンターまで歩いて行ける距離にあるので、そこのジムでトレーニングしたり、サウナやジャグジーでリラックスしていました。5ドルちょっとで丸一日そこの施設を利用できるので本当にお得です。それからダウンタウンにある英語学校を紹介していただいたので数日通いました。その後はダウンタウンでショッピングをしたり、ぶらぶらと観光して、本当にリラックスした毎日を過ごさせていただきました。
 
1月1日~1月2日
土日はデイケアもないので、カレンとメルが車で観光に連れて行ってくれました。息子がわがままを言ったり、機嫌が悪かったりしてもやさしく接してくれて、本当に迷惑ばかりかけて申し訳ないくらいでした。

1月3日~1月6日
息子はあと4日はデイケアで英語のシャワーを浴びます。カレンが、「いくつか英語の単語を覚えたわよ」と教えてくれたので、私も英語で息子に話しかけますが、私には絶対に英語を聞かせてくれません。私が英語で話すと息子は怒ってしまいます。でも、次の日、私が朝出かける時、今まではいつも泣いてしまっていた息子が「泣かないよ。ママ、バイバイ」っと見送ってくれました。そして夕方帰ってくると、今までは何か欲しいと私にばかり言ってきてたのですが、カレンに「ジュース、プリーズ」と言っていました。ちょっとの言葉なのですが、私は本当にうれしかったのです。それは、全く英語がわからない息子に毎日やさしくカレンが話しかけてくれていたからだと本当に感謝しました。やっと少しずつ慣れてきたのに、もう明日には帰国しなければならないのが本当に残念でした。

1月7日
帰国する日ですが、昨日から雪が降っていたので、心配したフロムウエストさんは車を予約して早めに迎えに来てくださり、空港まで送ってくださいました。最後の最後になって、飛行機の故障があり、3時間ほど帰国便の出発時間が遅れましたが無事に日本に帰国することができました。
 
最後に・・・
 今回、本当に親子ステイをしてよかったと思っています。期間も短かったので息子も私も英語がとても上達したわけではありませんが、次へのステップのいい経験になりましたし、私はパパには申し訳ないくらいリラックスすることができました。ステイ先がデイケアをしていて、少人数ということで、私は安心して息子をお願いできましたし、カレンもカレンの家族もとても暖かい人たちで本当に幸せでした。また、何より、Kママさんの細やかなサポートで何も不安なことはありませんでした。一緒にお食事をしたり、いろいろなお話を聞かせていただいたり、ジムにご一緒させていただいたり、本当に楽しい毎日を過ごすことができました。ありがとうございました。


【↑フロムウエストより】日頃はお勤めと育児で忙しい「坊のママさん」が、ここで楽しく過すことができ、また坊も英語に慣れてきて、とても嬉しく思います。うふふ、今度はパパも連れてきて、いっしょにリラックスしてください。

 

カナダ親子留学体験談-2004年12月中旬から2週間、テンプルままさんと4才のお嬢さんが英仏語デイケアのオーナー宅(新居)で過ごした体験談。

ほんとに色々お世話になりました。お陰様でとっても貴重な経験ができました。有難うございました。
実は初日の夜だけ、この家を選んだのは失敗だったかもーと思ってました。コンドミニアムで、テンプルがちょっとでも走ると、静かに!走らないで!と言われ、テンプルも少しびっくりしていました。それと、イスラム教のお祈りがテンプルには少々不気味に感じたようで、こちらも少しびっくりしたようでした。さらに、お母さんと娘さんだけと思っていたら、おばあちゃんがいて、しかも英語が通じないというのに私もびっくり。そんなこんなで初日の夜だけ先の2週間を案じていました。

学校が始まるとそれが楽しくて、さらにホストファミリーともだんだん打ち解け、初日にちょっと・・・と思った事も気にならなくなり、最後はこのお家で正解!と思えました。とても親切で、さっぱりした方だったので、こちらもやりやすかったです。忙しい中、色々連れて行ってくれたり、また、こちらの希望も言いやすく、特に後半は自由気ままに過ごせました。居心地のいいお家でした。シーバス乗り場から歩ける便利な所であったのも良かったのだと思います。もっと長くいたかったー。クリスマスのイルミネーションが美しい夜のドライブやスケート、ショッピング、サイエンスワールド、サスペンションブリッジ、ガスタウンなど色々な所にも行けたし、美味しい日本食も食べれて幸せでしたー。あーサーモン美味しかった!!今回のホームステイで一番楽しかったのが学校でした。プロの先生だから分かりやすく話してくれるのは当たり前かもしれませんが、ちゃんと内容にもついていけて、自分も何とか話をして会話になったことがとても嬉しかったし、自信がつきました。下手でもなんとかなるものだという思い切り、私に今まで足らなかった事が得られたと思います。会話のクラスで直してもらったメモも絶対役に立つと思います。先生が書いてくれるので会話に集中できでよかったです。ESLクラスでは2人の先生に習いましたが、どちらも分かりやすいいい先生でした。特に長く教わったKatia先生を出来るなら日本に連れて帰りたかった!

余談ですが、シーバスに乗って学校に通うというのもなかなかでした。帰りは特に、学校で楽しく充実した時間を過ごした後、シーバスの一番後ろに乗り、ダウンタウンの夜景をぼーっと見ながら海を渡っているのがいい気分でした。テンプルには、初めの頃のデイケアの時間が長くてきつかったようで、今もママ病は治ってませんが、とっても楽しかったそうです。次回行くことがあったら、今度は明るいうちのママのお迎えがいいそうです。カナダに行く前も楽しく英語を習っていましたが、さらに英語を好きになったようですし、デイケアや英語で会話する家庭に入り、あのような所で英語は話されるのだということが、少し理解できたのが一番の収穫だったと思います。これから、英語のレッスンを受ける時の心構えが、子供なりに今までとは違ってきているように感じます。またぜひ行きたいです。できれば今度は少し長めに。

【↑フロムウエストより】滞在されたお宅はモロッコ出身で、英語・フランス語・アラビア語が飛び交っている家庭です。観光でいらしていたおばあちゃんは、アラビア語オンリーで、スカーフを被ったイスラム教徒。美味しいモロッコ料理が食べられたのも珍しい体験になりましたね。カナダにはイギリス系、フランス系だけでなく、たくさんの人種が肩を寄せ合って暮らしています。ありがとうございました。

カナダ親子留学体験談-2004年10月下旬に3度目のリピーター、まみこさんとボーイズが、お薦めB&Bに1週間弱過ごした体験談。(残念ながら、お薦めB&Bは現在やっておりません)

まみこさんの親子留学・体験談 3回目

親子留学2005-60

2004年10月

現在フロムウエストの親子ステイで、リピーター歴トップの我が家(笑)、
今度はハロウィーンをしにバンクーバーへ行ってきました!
今年はたまたまハロウィーンが日曜日だったので、1週間フルに色々楽しめました。
それでは、イースターの時のようにスケジュールにてご説明いたしまーす。

10月27日(水)快晴 モールでKママと感動の再会。B&Bの御夫妻と共に昼食。その後スーパーで息子達のハロウィーンコスチューム、バケツを購入。
10月28日(木)曇り  IKEAというお店でランチ&ショッピング
10月29日(金)雨 STEVESTONで観光&ランチ(FISH&CHIPSおいしかった!)夜はThe Great Big Boo!というハロウィーンショーへ
10月30日(土)晴れ パンプキンパッチでパンプキンをゲット!娘さんがサッカーに行っている間モールでショッピング。夜はパークでゴーストトレインに乗りました!!
10月31日(日)晴れ  ハロウィーン当日!!午前中はジャックオランタン作り。
午後はグランビルアイランドで観光&trick or treating
夜はB&B周辺をtrick or treating、8:30から花火も見ました!
11月1日(月)雨 午前中朝風呂に入り、さっぱりしてから帰国

***お薦めB&B***
3回目にしてやっとお薦めB&Bへ泊まりましたが、もう最高でした。とにかく、広い!きれい!快適!ホテルのようです。地下のお部屋ぜーんぶ我が家用。我が家が日本で住んでる団地よりずーっと広かったです。(笑)だって、トランポリンとエアホッケーが置いてあるんですよー。それでも全然余裕。ベッドもキングサイズ。我が家3人(母+息子2人)らくらく寝られました。おもちゃ部屋に子供用2段ベッドがあるので、お子さんが別室で大丈夫なら、ママ1人キングサイズに大の字で寝られます。(私もそうしたかったー!!)お風呂は2階なのですが、シャワーでよければ地下にあるのでまさに”我が家専用”。洗濯機もトイレもテレビもビデオもDVDもキッチンも地下専用があり、超快適です。お庭もめっちゃ広いですよー。食卓からの眺めも最高!小さい湾が見えるのですが、ほとんど波がなく、湖のようです。大きな木もたくさんあって、まるで森林浴です。娘さんは完璧バイリンガル。うちの息子達は日本語が話せて非常に喜んでいました
***ハロウィーン***
今回は本場でTRICK OR TREAT体験が目的でした。地元の子供達に混ざって実体験できたので100%大満足。ドアをノックすると家から魔女、魔法使いが出てくる家があったり、「いたずらって何するのさー」って逆に脅かされたり、各家で何が起こるのかドキドキでした。結構大きなバケツを買ったのですが、すぐに一杯になっちゃって、驚きました。もちろん日本に持って帰ってきましたが、食べきれずにまだあります。(笑)パッチに行った日が大雨の翌日でぬかるみが凄かったけど、B&Bでブーツを貸してくれて全然問題なかったです。自分でカービングも出来て楽しかったー。(案外重労働だということがわかりました。)ゴーストトレインはチケット入手が困難な所をB&Bでなんとか取ってもらえて大感謝。当日はすべてSOLD OUT。昼間に乗ったトレインとは全然雰囲気が違って最高でした。ショーも楽しかったです。娘さんも初体験で、一緒に行けたのが良かった。日本でもこういうのやって欲しいなー。息子達はスポンジボブに会えて大喜び!夜の花火は寒かったけど、超きれい。外国の花火は派手で日本とちょっと違う感じ。すごい迫力でした。
***観光***
アクティビティー付きのプランだったのですが、さすがに3回目。めぼしい所はほぼ行ったので、どこに連れて行ってくれるかなーと思いましたが、親子で楽しめる所ばかりでした。他のステイ先でこういう所連れて行ってくれるのかなあ?IKEAは子供を無料で1時間(だったかな?)預かってくれるので、ゆっくりお買い物出来てお勧めです。4月に東京にも出来るらしいですが、どこなんだろう?
***総括***
親子3人でハロウィーンをしたい!という夢が叶いました。私はこういうイベントを体験するにはお薦めB&Bが最適だと思います。奥様が日本人で、細かい所に気を配ってくれるし、こちらの思いも伝わります。あと、ご主人が気さくで行動的な方なので、色々体験したいという願いをうんと聞いてくれます。うちはたまたま娘さんと長男が同じ年で、同年代的な波長が合ったようですが、なにより日本語でコミニュケーションが取れたのは今回が初めてで、息子達は、「今までで一番楽しかった。また行きたい」と何度も言っています。まあ、今回はデイケアに行かされる(笑)事も無く、いつもお母さんと一緒で楽しかったというのもあるようですが・・・・・。私、今までは行くと少しやせたのが、今回は太ってしまいました。(お薦めB&Bの食事は最高ですよ)これが、今回いかに楽しかったかを物語っていると思います。私にとっても一番楽しい旅になりました。次はクリスマスといきたいところですが、なんと今年はアメリカで過ごすことになったので、また次の機会に。いやはや、お薦めB&B、本当にお薦めです。

こんなハロウィーン体験をアレンジしてくれて、Kママ、ありがとー!!来年はこれを読んでるあなたがどうぞ!ハロウィーンは10月31日。お薦めB&Bは早いもんがちですよー(!?)    2004年10月

【↑フロムウエストより】まみこさんは、まさしくフロムウエスト初の3回目のリピーターさん親子。前回のイベントに続き、どうしてもハロウィーンを楽しみたい!というご希望にお答えすべく、私も和恵さん(ホストマザー)も、地元の情報をずっとチェックしていました。なーんと、ボーイズとシンちゃんの愛するスポンジ・ボブも登場するNick Jr.主催のショーが、今回限りで開催。とてもラッキーでしたね。私達も、トレインに乗りたかったのですが、何とチケットは売り切れ!アイバンさん(ホストファーザー)のおかげで、まみこさん親子はばっちり楽しむことができました。IKEAのお買い物は、距離があり、バスでは行けないので、連れて行ってくれるホストファミリーでないと実現はできません。週末に屋外のイベントがあったので、どうしても晴れて欲しかったのですが、本当にとてもよい天気に恵まれました。やっぱり、今回も「晴れ親子」でしたね。いろいろありがとうございました。

まみこさんの親子留学・体験談 2回目

2004年4月

イースターのエッグハントを体験しに行って来ました!!


今回は子供はデイケア、母親の私はフリーで色々体験できたのでスケジュールも添えてちょっと紹介します。

4/1入国         :入国審査の長蛇の列にびっくり!!
              (ワンポイントアドバイス下記参照)
4/2子供デイケア初日 :全く問題なし。泣くかと思ったら笑顔でバイバイされてしまった。
               ボランティアのオフィスでインタビュー。
4/3,4 土日       :ステイ先でのんびり過ごす。
4/5,6,7          :母/ボランティアで9時-4時半のオフィスワーク。(詳細下記参照)
               子供/終日デイケア
4/8            :母/ダウンタウンへショッピング
               子供/終日デイケア
4/9(good friday) :イースターのお休みの始まり。コミュニティセンターでエッグハント
4/10          :パークでエッグハント
4/11(easter)     :ステイ先でエッグハント&イースターパーティー
4/12(easter monday):親子でダウンタウンへお買い物
4/13          :母/格安英会話クラスに出席(詳細下記参照)
              子供/終日デイケア
4/14          :母/チャイナタウンで飲茶。Kママのおうちでお買い物
              (送料がいらないから安いよー!)
              子供/終日デイケア
4/15帰国       :早めに空港に着いて、チェックインもスムーズでした。


(入国審査ワンポイントアドバイス) 
前回はガラガラだったのにうっそーという感じ。出口に辿り着くまで2時間半もかかってしまった!!次男が待ちくたびれて、ぐったりしているのを見て、係りの人がカナダ人の列に割り込みさせてくれました。混んでいる時はこの手を使いましょう。せっかく早くなったのに、審査官に「滞在中は、子供はデイケアに行き、私はフリー」と正確に答えてしまったら移民局へ回されてしまいました。質問にははあくまで「斎藤寝具」と答えましょう。発音良くサイトシーイングっていうより効果的だと思われます。(笑)

(ボランティア)
私はたまたま運が良く (と、ご本人は謙遜されていますが、インタビューの試験に受かったので採用が決まったのです)、ノースバンにある移民を支援する団体で電話番をさせてもらえました。電話を取ってない時はファイル整理や宛名書き等、まさに新人OL。昔を思い出しました。(笑)最終日はちょうど移民向けセミナーがあり、そこでパブリックスピーチもやらせて頂き、本当に貴重な体験でした。
担当の人に、次回は、とある事務所を訪ねると良いと勧められ、できればいるうちに行っといた方がいいといわれ、買い物ついでに直接訪ねてみたら、ビジターでもOKだがインタビューの結果次第とのことでした。(こちらも問い合わせたところ、英語が話せないと仕事はできませんという話です)まずインタビューの予約が必要なので、時間がある場合は電話より、直接訪ねてみるといいかなと思います。

(格安英会話:中級クラス)
非営利団体でやっている英会話クラス。ノースバンからだとちょっと遠いですが、3ドルで2時間位やってくれるのでお得だと思います。生徒はみんな日本人ですが、長期で滞在している人ばかりなので仲良くなったら色々教えてくれそうです。学生、主婦、夫婦とさまざまで、私は時間があれば色んな話が聞きたかったなあという感じでした。先生は日本語がちょっとわかる”顔は日本人のカナダ人”(日系カナダ人)の男性でした。他に男性、女性一人づついて、グループディスカッションの時は講師役を務めていました。毎回来ているらしき人達(年配の方が多い)は、慣れていて片言英語でガンガン発話します。負けないように発言しないとずーっと聞き役になってしまうので、私も頑張りました。(笑)

(息子の誕生日)
たまたま次男の誕生日が4/7で、ケーキを買ってお祝いしてもらいました。イースターの時期だったので、ケーキのデコレーションが”うさぎ”でますますイースター気分が盛り上がりました。

(エッグハント)
これをしにカナダに行ったというのが本音。基本的に学校は4日間お休みなので、色々イベントがあります。でも、ジモティー(地元人のことかな・・・)じゃないとわからない情報なのでけいこママのフォローがなければ参加不可能でした。子供達は広い公園でチョコレートを取りまくって大喜び。イースターバニーにも2回会えたし、エッグハントだけじゃなくて、工作や塗り絵もできたし、風船ももらえたし、本当に楽しかったです。日本でもイースターやればいいのになあ!!

(デイケア)
今回はバイリンガルデイケアに入れました。といっても、うちの子達が英語もままならないのでとてもフランス語もお願いしますという状況ではありませんでしたが・・・。ニンテンドーがあって長男は大喜びでした。次男は朝別れる時何度か泣いちゃいました。(男の子はママッ子が多いですよね?!)ちょうどイースターだったのでイースターの工作や絵を色々持って帰ってきました。ランチを毎朝作って持たせたのですが、たまたまステイ先に炊飯器があって最初はおにぎりにしていましたが、しばらくすると「ステイ先のお兄ちゃんたちと同じベーグルがいい」と言い出し、サンドイッチとヨーグルトに変更しました。子供の適応性って早いですよね。(それとも私のおにぎりがまずかった?)

(損害保険)
子供が風邪を引いて、3日間熱が上がったり下がったりで、ちょっと心配でした。フリーダイヤルで日本語で相談出来て、だいぶ気が楽になったので、忘れずに加入しておいて良かったです。

(感想)
イースターの時期は毎年変わりますが、3月から4月なので、新入学、入園を控えていなければ(別に控えていても?!)絶対この時期お勧めです!エアチケット安いし、何よりエッグハント楽しいですよー!日本じゃなかなか体験できないですもんね。日本と比べるとまだまだ寒いのがちょっと難点ですが、フリースがあれば何とか凌げます。私は超ラッキーで最初の12日間はずーっと晴れで、桜が満開になり、水仙が咲き乱れ、本当に素晴らしい日々を過ごせました。次に行くのはこれを読んでるあなた!?うちは次はハロウィーンをと考えています。カナダが本場らしいですよー!!やっぱ、北米のイベントは参加することに意義がある!!前も書きましたが、百聞は一見にしかず。是非是非行って見て下さい。

                                   2004年4月
    


【↑フロムウエストより】まみこさんは、今回フロム・ウエスト初のリピーターさんであり、初のボランティアワークを体験されました。そして、イースターを体験された初のお客様でもあり、いろいろ「初尽くし」でした♪ボランティアもそうでしたが、格安英会話教室など、どんどん自分で行動し、飛びこんで行くと何かが得られるのですね。そう感じさせてくださる充実の2週間でした。ありがとうございました。

 

(写真キャプション)
エッグハントのイベント第一回目に参加。まずはエッグハントに使うバッグを作ります。エッグといっても、本物の卵ではなく、小さな卵型のチョコを拾うの。イースターはもともとはキリストの復活祭のことで、うさぎとかひよこ、卵というのは新しい生命の誕生を意味するモノたちなのです。

「塗り絵に熱中してる次男の分も頑張らなくちゃ」↓「おねえさん、やって」 「キャー見て、こんなに可愛く出来たわ」

バニーは、実際赤ちゃんのいるママさんで、とってもキレイなウサギちゃん♪お天気にも恵まれました。

メープルシロップをたっぷりかけたパンケーキ、ソーセージ、果物・・・の朝食後、プレイグランドでエッグハント。えさに群がるアリ(?)、またはハイエナ(?)のように、チョコに群がる子供達でした(笑)。

エッグハントのイベント第二回目は、広い広い公園が舞台。ここぞ、カナダならでは、大自然でエッグハントを楽しめます。年齢別に順番を待つ子供達。時間は5分です。READY TO GO?の掛け声で一斉に飛び出しました!  竹馬(?)みたいなパフォーマンスもありました。楽しかったネ!

まみこさんの親子留学・体験談 1回目

2003年10月

day care : カレンという50歳のママが一日中見てくれます。(因みに私は朝の8時から夕方5時過ぎまで)息子2人、娘1人を育てた(下の2人は同居中)ベテランママで、現地の子も預かってますので安心です。うちの息子達は英語できませんが、全然問題なかったです。(カレンは困ったかもしれないけど)昼ご飯とおやつを食べさせてくれます。日によっては、いろんな所に連れて行ってくれて、子供は楽しそうでした。day care用のお部屋には大きなテレビ、パソコンがあり、自由に使えます。ビデオは100本以上あるみたい。ソファとベビーベッドもあり、赤ちゃんでも大丈夫だそうです。

語学学校:私はbodwellという所に行きましたが、フランス語のgilles先生はお勧めです。(残念ながら、やめてしまったそうです)午前の授業は9時から12時。ちょっと、ケベック訛がありますが、とても親切に教えてくれます。日本人は少ないようで、外人の友達作るのにもいいかも。(私は個人レッスンだったので、クラスメートはいませんでしたが)責任者のスティーブは滞日暦5年の日本通だし、受付は日本人女性だし、親日的です。ただし、学校の敷地内は原則英語オンリー。フレンチクラスの私も先生以外とは英語で話してました。シーバスから降りて徒歩5分程度。便利です。観光名所のガスタウンのすぐ近くでした。

ステイ先:カレンのおうちは、最寄のバス停が家をでてまっすぐという非常に便利な所です。(迷いようがありません)地下のお部屋で寝ます。(day care用のおもちゃ部屋の隣)うちは2人とも添い寝で心配でしたが、キングサイズって感じの大きなベッドでらくらく3人で寝られました。地下に冷蔵庫、電磁調理器、食器、テーブル、ソファー、トイレ、シャワーがあり、ほとんどホテル状態。お庭から階段が続いていて、出入りらくらく。因みにお庭にはバスケットゴールと、プラム、無花果の木があり、おもちゃ(滑り台とか乗り物とか)も多数でいつでも遊べます。広ーいおうちです。

飛行機:私はケチってシアトル経由で行きました。トランジットはスムーズでしたが、子連れにはやっぱり直行便がベスト。でも、アメリカ経由という事で、到着も出発も非常に簡単でした。(カレン曰く、直接日本だとチェックがうるさいらしい)あと、カナダに入国する時、夫の許可文書を見せろといわれましたが、見せてもいろいろ質問され、変に正直に答えるとややこしくなるので、適当にしといた方がいいと思いました。

感想:初の親子留学でしたが、問題なかったです。息子達が結構母親にべったりなので、ステイ先がday careというのはとてもよかったと思います。(それでも、2人共、朝私が出かける時、1度づつ泣きましたが)バンクーバーの予習を全然しなかったのはちょっと後悔しました。ガイドブック1冊あったらもっと色々一人で動けたかも。(ま、正直、フランス語の宿題でそれどころではなかったのですが)Kママは非常に忙しいのにもかかわらず、電話してくれたり、会ってくれたり、超フォローグッドです。うちはboys同士で、遊んでもらえて非常に助かりました。
    
以上です。百聞は一見にしかず。まずは一度行ってみて!!私もまた行きたいです。
                                                                                       2003年10月

【↑フロムウエストより】まみこさんは、2003年9月、3才と5才のお子様たちと2週間英語スピーカーで親子ホームステイを体験されました。

カナダ親子留学体験談-2004年9月初旬から2週間、パパ&TKママさん&3才のボクがお薦めB&Bで過ごした海外体験談。(残念ながら、お薦めB&Bは現在やっておりません)

(掲示板の書き込みをこちらに移させていただきました)

9月初旬から2週間、和恵さん宅にお世話になった者です。拙い文章で恐縮ですが、私達がバンクーバーでどう過ごしたかを書きました。お勉強系ではなかったので、今までのフロムウエストのイメージを壊してしまうかもしれませんが、私のように考えている少数派も必ずいるはず、少しでも計画の参考になれば、幸いに存じます。

#前置き
「のんびりリラックスしたい」-休暇をどう過ごすか考えていた時、私は思った。そう、私は、沢山のストレスを抱えていた。仕事、子育て、家庭生活・・・日本での日常を離れて未知の土地、未知の人達の中で自分自身をリセットしたいと思った。そんな時、フロムウエストのホームページを見つけた。最初はフロムウエストのお客様主婦達の「親子留学!」との教育ママ熱気ムンムンが苦手で、「私達、場違い?」と引き気味だったが、Kママから「目的はそれぞれ」と快い返事を頂き、バンクーバー行きを決めた。

#前置き2(独り言);ネットで手配というのは私は今回が初めて。不安だった。でも、フロムウエストの丁寧な対応があったからこそ。

#行程
1日目(土曜日、晴れ);バンクーバー到着。和恵さん、アイバンさん、シンシアちゃんが空港で出迎えてくれる。家へ向かう途中で日本から予約しておいたレンタカーを借りる。
2日目(日曜日、晴れ);ホストファミリーと共に念願のスタンレー・パークでサイクリング。
3日目(月曜日、祝日、晴れ);ホストファミリーと共にリーン・キャニオン・パーク、鮭孵化場など。
4日目(火曜日、晴れ);ゴルフ。
5日目(水曜日、曇りのち雨);ロンズデール・キーの駐車場にレンタカーを置き、シーバスに乗りウォーターフロント駅へ。ルックアウト、カナダ美術館、フェアモント・ホテル・バンクーバーなどを見て回る。
6日目(木曜日、曇り);午前中Kママがホストファミリー宅へお見えになるとのことで予定入れず。子供をナギスの所へ送っていった帰りにテニスをする。午後はグランビル・アイランドへ行く。
7日目(金曜日、雨のち曇り);終日レンタカーで観光へ。UBC人類学博物館、新渡戸記念庭園、バンクーバー博物館、バンクーバー海洋博物館、グランビル・アイランドなど。
8日目(土曜日、晴れ);午前中、ホストファミリーと共にIKEAへ。そこで和恵さん、アイバンさんと別れ、シンちゃんと私達家族はレンタカーでバンクーバー水族館へ。帰りはいつものSecond Narrows Bridgeルートではなく、ライオンズ・ゲート・ブリッジを通り、ウエストバンクーバーからノースバンクーバーへ抜けた。素晴らしかった・・・。
9日目(日曜日、晴れ);終日ホストファミリーと行動。午前中、カヤックへ。午後はウエストバンクーバーで町並みやお祭りを楽しんだ。
10日目(月曜日、雨);レンタカーをウォーターフロント駅の公共駐車場に止め、ガスタウンやロブソン・ストリートなどでお買い物。
11日目(火曜日、曇り);レンタカー返却し、アイバンさん、和恵さんについて行き、トランポリン配達がてらウィスラーへの駆け足ドライブ。夜、ステイ先庭に熊(母熊+子グマ3頭)出没。
12日目(水曜日、曇り);夫帰国。空港までアイバンさん、和恵さんと共に見送る。その後超おいしい?フィッシュアンドチップスを食べ、ウエストバンクーバーのパーク・ロイヤル・ショッピングセンターでドロップオフしてもらう。パーク・ロイヤルをぶらぶらした後バスを乗り継ぎ、ステイ先まで帰る。
13日目(木曜日、雨);バス1日乗り放題券を使って一人でおでかけ♪ロンズデール・キー→(シーバス)→ウオータフロント駅→(スカイトレイン)→グランビル駅→(バス4番)→UBC→(バスB-line22番)→ブロードウェイ駅→(スカイトレイン)→メトロタウン→(スカイトレイン)→ウオータフロント駅→(シーバス)→ロンズデール・キー。若い学生の活気にあふれたUBCでパワーをもらい、メトロタウンでホストファミリーへチョコレートを買い、ロンズデール・キーで飽きずにオイスター(大大好き?)を食べ、指圧を受けて、ナギスに花を買い、楽しい1日だった。
14日目(金曜日、晴れ);帰国日。空港までアイバンさん、和恵さんに送ってもらう。空港へ向かう途中、行きたかったクイーン・エリザベス・パークへ寄ってくれた。

#雑感
レンタカー;車なしでは生活できない夫(1mたりとも歩かせると激怒)のために借りたのだが、借りて大正解!だった。ホストファミリーには普段の生活があり、アイバンさん達は毎日忙しい。お互いの行動を妨げず、良い関係を保つ為にもレンタカーがあって良かった。限られた時間内の中で色々できたし、ナギスのデイケアへも自分達で送り迎えできた。セーフウェイやリカーショップへきままに買い物に行けた。テニスやゴルフも自由に行けた。デイケアの送迎や一番近いスーパーへの買い物、どこへ行くにも自力で歩いていくことは、ここのステイ先では難しい(ハイキング好きの人は別。だけど、特に、小さな子供連れの人は厳しいと思う。重たい買い物の荷物を持って歩くのは困難)。観光するにもステイ先から一番近いバス停までは急な坂道を行かねばならなく、また、そこから先どこへ行くにもバスを乗り継いでいかねばならず、時間のロスが多い。運転すれば、勿論事故等のリスクは常に付きまとい、注意は十分必要だが、バンクーバーのドライバーは交通マナーも良く比較的運転しやすいと思う。

スポーツ天国;テニスコートは無料、空いてれば誰でも使用できる。ゴルフ場も沢山ある。私達はステイ先から一番近い、車で10分程の所にある公営ゴルフ場をアイバンさんに紹介してもらった。やや難しい山岳コース、コースはよく手入れされていて、美しい。私達はトロントから休暇で来た父子と一緒にプレーし、楽しかった。カヤックも美しい景色を眺めながらオールを漕ぐと、非常に気分爽快!その他、ステイ先の周囲にはトレッキングに最適な道があるようで(私達は時間が無くて出来なかったが)、それも素敵で楽しそうだし、アップダウンの激しい道をジョギングするのもとても良いエクササイズになると思う。

ナギスのデイケア;日本でいう「保育ママ」「家庭保育室」または「ファミリーサポート」である。朝の始業前と午後のアフタースクールには小学生も6人くらいそこですごす。ナギスが彼らを送迎している留守中は、ナギスの夫や娘、息子が残っている子供の面倒をみてくれる。ナギスは非常に包容力があり、内気なわが息子は、朝、ナギスが送迎で留守だとナギスが来るまで私から離れず、ナギスが戻ってくると、コロッとナギスのほうへいってしまった。愛情いっぱいに接してくれた。息子が、のんびり、ゆったりとマイペースで過ごすことができたことに大変感謝している。


ビール好きは是非カナダへ!;ビールが安い!日本で水を買うより安いと思う。そして、種類も豊富。アイバンさんご用達の酒屋さんでたくさんの種類を大量購入(普通、6缶ケースで購入するものらしいが、「カナダのビールを色々試してみたいから、1本ずつ買ってもいい?おねがい」と、いう感じでお店の人に頼んだら、“sure”って言ってくれた。毎晩、アイバンさんとするビール談義もとても楽しかった。


カナダで食べた美味しい物;“食”に関しては当たりだった。特にとても良かったのは、フィッシュアンドチップス。KEG(スペル違ってたらごめんなさい)と、和恵さん、アイバンさんと一緒にいったステイーブストンのお店、と、2カ所で食べた。後者は当然おいしかったが、KEGもなかなかのものだった、お店の雰囲気もいいし・・・。あと、ステイ先の近くにあるパブのピザとハンバーガー。ビール(ここでもまた・・・)と一緒に頂きました。最高。そして、ロンズデール・キーのマーケットの牡蠣、フードコートのスバラキ。ステイ先のお隣さんが釣ってきたというサーモンの刺身。スタンレー・パークのホットドッグ。・・・等々。

#帰国して
楽しかったカナダでの思い出を胸に、私はまた忙しい日常に戻った。子供も保育園復帰、カナダでは食事の前に「いただきます」がないので、園でいきなり給食を食べ出して先生がびっくりするというハプニングも、それほどカナダ生活に馴染んでいたということでご愛敬。本当に心からのびのびとリラックス、“命の洗濯”ができた。和恵さん、アイバンさん、シンちゃん、ありがとう!!!

PSS;
息子は、ステイ先を「カナダのお家」と呼んで、ダデイ、マミー、シンちゃんに会いにこんどいついくの?と聞きます。シャイな彼がこんな事を言うなんて、よほど、子供にとってもリラックスできたからでしょう。

【↑フロムウエストより】今回、レンタカーを借りられた初めてのお客様です♪実際、費用は安くはないのですが、自由に行動できるという点においては、とても効率よく、特に山の上にあるお薦めB&Bの滞在では正解だったかもしれません。積極的に動かれて、さらにアイバンさん達とのアクティビティも楽しまれ、本当に充実した2週間でしたね。イメージですかぁ(笑)。それぞれのカナダステイ、ですね。命のお洗濯のお手伝いが出来、光栄です。本当にありがとうございました。

カナダ親子留学体験談-2004年8月中旬に10日間ママと小学生のチビキャストちゃんがファミリーデイケア&ホームステイで過ごした海外体験談。(残念ながら、こちらのデイケアは現在やっておりません。他をご紹介します)


"疲れた"という気分になれたのも、今こうして少し安心できたから、その感覚が出てきたのだろう。娘は麻酔のせいもあってあれからずっとウトウトしている。日本を出発する前から、友人のWeddingや友人が泊まりに来たりで、少々疲れ気味だったけど、今回のアクシデントには本当に肝を冷やした。切開手術を免れたのは不幸中の幸いだったと思いたい。関空からバンクーバーの機中、座席のリクライニングが壊れていた時から、今回の旅行はいつもと何か違うような気がしたのは錯覚ではなかったのだ。唯一の空席に移ったものの、パテション一枚裏にあるトイレ。そこに来る絶え間ない日本人おばさん連中の、他人の迷惑も全然考えない話し声、笑い声。1分1秒とも眠れない10時間近いフライト。それでも娘が寝息をたてて眠ってくれているのが、せめてもの救いだった。
 
到着は20分遅れだったけど入国には長蛇の列。予定に1時間遅れ、ようやく出口にたどり着いて、カレンとKさんを探す。1時間も待たせちゃって、もう諦めて帰っちゃったかな、と内心心配しながら・・・私の名前を書いたプラカードを持った小柄のKさんを発見!「遅くなってすみません」という私に「1時間なんていいほうよ。長いときは3時間20分待ち続けたのよ」と笑って出迎えてくれるカレン。ホストファミリーには恵まれたと直感した。その通り、カレンとKさん、家族の皆さんには自宅に到着して10分とたたない内にこんなにご迷惑ご心配を掛けることになろうとは、その時は夢にも思わなかった。
 
ホストファミリー宅に到着後、挨拶を済ませ、スーツケースを開けようとしていると、娘が痛みに顔を歪め、涙を流して部屋に入って来た。「木から落ちた。痛い、すごく痛い。」ワーワーでなく、もう声にならないような感じのヒーヒーという声で。これはただ事ではないとピンときた。ベッドにゴロンと倒れ込み、うずくまる。急いでアイスノンを持って来てくれるカレン。保険の手帳で調べて連絡を取ってくれるKさん。2人がまだ家にいる間の出来事で、事はスムーズに運んでいく…。
 
保険の担当者に連絡がつかないし、EMG(救急病院)は待たされるから、先にホームドクターへ行く。他の患者さんを差し置いて、直に診てもらえたけど、X-rayが必要だからと、結局EMGに行く。「ここがEMGよ。自宅から近いのよ」なんて説明してくれながら通ったさっきの病院に、まさかホントにお世話になるなんて。ひたすら待ちつづける私達。X-rayで骨折しているのはわかっているんだから、早くこの痛がっている私の娘を何とかしてちょうだい。どこがEMGなんだ?なんなのこれ?と言いたくなるけれど、確かに周りは命にかかわるようなPatientばかりのようで、「腕一本」は後回しになるのか。病院のスタッフも「お腹空いただろうし、サンドイッチでも用意しましょうか」などと一応は気遣ってくれているのは分かるんだけど、食欲なんかあるわけもなく、ただとにかく何とかして欲しい。早く、お願い、早く・・待ちつづける事5時間半。結局整形外科医は手術が終わらず、現われなかった。娘は診て貰えず、痛み止めの薬を飲み、腕を仮固定し、明朝8時、再診して貰うことに。手術になる可能性があるので、痛み止めの薬以外は、夕食後一切飲食厳禁と言われる。
 
帰宅して気づいたのは、なんとその日はカレンの誕生日だということ。娘のケイトリンや皆が協力して食事や掃除をし、プレゼントを準備して、ささやかなお祝いをしようという、その大切な日に、カレンとケイトリンを夜9時半まで病院で過ごさせてしまった私達親子。Kさんは子どもを友人宅に預けて、私達をサポートして下さった。来て早々、なんて迷惑な私達…。それにもかかわらず、皆さんが娘の事を心配して下さって、気遣ってくださる。心の温かさが身にしみる。初めて会ったばかりの人なのに昔からの友人のよう。
 
初日の病院の待遇で、すっかり病院嫌いになってしまった娘は、痛みもあって四六時中メソメソ泣いてばかリ。手術は1時からということで、カレンが一度家に帰れるよう交渉してくれたため、しばらく自宅のベッドで休めることに。手術やいろんな事に掛かる費用の説明を受け、治療費無制限の保険に入っておいて"助かった"と思うと同時に、医療費がVISAで支払える事にも救われた。一日入院するのに2000ドル。日本円で17万も掛かるなんて。日帰り手術だったからよかったけど、結局トータルすると2000ドルはかかった。病院からコールを受け、再度足を運ぶ。娘は「行きたくない」を連発。泣いてばかりいる彼女を見かねて、Kさんが真っ白なとってもキュートなネコのぬいぐるみをプレゼント。怪我の後、初めて娘の笑顔を見た。ニーニーと名づけたそのネコとテディベアと一緒にナースに手を引かれ、手術室に入っていく娘の後ろ姿。なんでこんなことになっちゃったんだろう。今頃プールに入って、庭を駈けずり回り、笑い転げているはずなのに。ドアが閉まったとたん、思わず私が子供のように、カレンの腕の中で泣きじゃくってしまった。
 
それにしても医療用語は私にとっては初めてのことばかりで、理解に手間がかかる。いつも側についていてくれたカレンが分りやすく医師の言葉を説明してくれて、Kさんを通して私が正しく理解しているか確認する。日常会話はある程度自信があったけど、病院スタッフ、ドクター、保険会社との連絡など、娘の事で頭が混乱している私に代わって、カレンとKさんがとにかく奮闘して下さり、本当に心強く、助かった。2人の協力なくしては、今回のアクシデントは乗り越えられなかったと思い、感謝の念で一杯だ。
 
16日の午後バンクーバーに到着してから3日間は、病院とカレン宅で過ごした。腕のつけねから指のつけねまで、利き手の右手をギプスで覆われていて、全ての行動に制限され、日本から持ってきた服、パジャマさえ着られなくなってしまった。前開きの服が急に必要になった。日本は女の子の前開きワンピースなんかいくらでも売っているのに、カナダではほとんど見ることがない。そんな時、Kさんが「うちの子どものでよかったら」と前開きの服を何枚か貸してくださることに。ホントに何から何まで面倒を見ていただいて…。なんとお礼を申し上げればいいのやら。4日目からようやく外出できるほど、娘が回復してきた。残すところ一週間。デイケアで忙しいのに、カレンは私達の為に時間を割いては、観光に連れて行ってくれる。明るく、おしゃべりずきで気さくなカレン。ユーモアのセンスもあって、いつも笑いが絶えない。それでいて優しくて頼りがいのある素敵な女性。娘も私もこの10日間でカレンが大好きになってしまった。カレンのファミリー、周りにいる人達もとても温かく、アクシデントにもかかわらず、カナダでの想い出は、なぜかすがすがしいものばかり。別れの前の晩、カレンと二人涙して抱き合い別れを惜しんだ。
 
帰国後、二つの病院で言われたのが「どうやって治したの?日本なら間違いなく即、オペだよ。」「切開、ワイヤー固定なしでもとに戻したの?信じられない」と。今になって、丸1日待たされたけど、病院スタッフの言う通りDr. Thompsonは名医だったのねとあらためて感謝したい。もうすぐ1ヶ月近いギプス生活ともサヨナラできそうです。今回のステイは私達親子にとって、一生忘れる事の出来ないものとなりました。娘も「今度カレンに会う時は、もっと英語上手になって、たくさんお話したい」と言っています。次はデイキャンプに入って欲しいなと私は考えています。主人が長期で出張の時は、必ずや再ステイに参ります。あんまりいいことばっかり、カレンとKさんについて書くと、顧客が増えて私達がステイできなくなると困るので、この辺にしておきます。
でも、やっぱり
You Two Are Wonderful!!! Thank you so much for everything. See you again!! 
    
【↑フロムウエストより】今回このようなことは私にとっても初めてで、実は私自身も医療用語の難しさを認識させられました、もっと勉強しなければ・・・と。それにしても、わずか1メートルぐらいの木から落ちても、落ち方次第では腕の骨も折れる。親子ステイは何事もなければ、楽しい思い出だけを満喫できますが、今回はそうでなかったので、できる限りのことはしなくては・・・という気持ちでいっぱいでした。今、チビキャストちゃん、そしてママさんの心に、カナダがつらかった場所でなく、とても温かい場所と感じて下さって、私にとっては何よりです。本当に次回お会いする時は、100%楽しいことばかり体験していただきたいと思います。ご丁寧な体験談をありがとうございました。

チビキャストママさんのブログにこの時のことが紹介されています。

カナダ親子留学体験談-2004年8月中旬に1週間パパとママ(カイユさん)と6才のボクがお薦めB&Bに滞在された海外体験談。(残念ながら、お薦めB&Bは現在やっておりません)

フロムウエストのHPに出あえたのは、消防車が大好きな息子のために、消防車の英語ビデオを検索していて注文したのがきっかけでした。レスの早い暖かいお返事が来、商品もすぐに届き、大満足でした。
ホームスティの斡旋もなさっているのを知り、英語が不得手な私にはとってもありがたいシステムだと思い、カナダに昔から憧れていた主人に相談し、夏休みを利用して家族で1週間、行くことが決まりました。英語が不得手なのを相談すると「大丈夫♪とってもいいホームスティ先があります」と、心強いお言葉を頂き、日本人が奥様でいらっしゃる御家族先を紹介してくださいました。

とても素敵なお宅だということは、他の方の体験談やKさんの紹介で知っていたつもりでしたが、実際お宅に着いてみると、私の想像していた以上にはるかに素敵なお宅で、(センスのいい内装といい、イギリス庭園のようなお庭といい、とにかく広くて綺麗!大きいトランポリンも子供は大喜び!)私達は夢のような楽しい1週間を過ごしました。

優しくユーモアあふれるご主人のアイバンさん。可愛らしいシンちゃん。そして奥様の和恵さんは、全てにおいてとても聡明な素敵な女性で、1週間という短い間でしたが接して頂いている間、得ることがたくさんありました。私達の滞在中、良い思い出を創るためにベストをつくして下さいました。その暖かさは、思い出すとほんと、涙がでそうになるほどです。シンちゃんのお友達のバースディパーティにうちの子もまぜていただけたり、色々な美しい楽しい場所、おいしいお店に連れて行って頂き、毎日が盛りだくさんの内容でした。

子供とともにスティということで、食事が子供の口にあうかというのはとても大切なことだと思いますが、和恵さんは本当にお料理上手で毎日とってもおいしい食事をだしてくださいました。その手際の良さと味付けの上手さには感嘆しました。(御飯党で、パンはあまり好きでない息子にとってごはんを炊いて頂けたのもとてもありがたいことでした。)皆様の素晴らしいお人柄と共に、一生鮮明に残るであろう楽しい思い出を作ることができました。心から感謝しております。息子もわずか1週間の滞在でしたので語学の目に見える伸びはありませんでしたが、これをきっかけに「英語をもっと上手になりたい」という意欲は持ってくれたようです。また、カナダに行けることを夢みて、家族ともども、これからも元気に頑張っていくつもりです。たくさんのお優しいお心遣い本当にありがとうございました

【↑フロムウエストより】優しいパパとママとボクのカイユさんファミリーは、シンちゃん一家にもとても心温まる思い出を残して下さったそうです。英語を学んだら、いろいろな人に出会えるという気持ちが、ボクの中に芽生えたのは、とても嬉しいご報告でした。

カナダ親子留学体験談-2004年7月にいらした3週間ママきりんさんと3才のお嬢さんがファミリーデイケア&ホームステイに3週間滞在された海外体験談。(残念ながら、こちらのデイケアは現在やっておりません。他をご紹介します)

ママきりんさんの親子留学・体験談2回目

今年の夏お世話になったホームステイから戻って早いもので2ヶ月たちました。今回のホームステイはチビきりんにとって英語が習い事ではなく、道具になった貴重な体験となりました。チビきりん1歳の誕生日から本気で英語に取り組み始めたママきりんでしたが、「こんなことやってて 本当に英語なんか喋るようになるんだろうか???」と何度も思った日々・・・西に良い先生がいると聞けば走っていき、東にインターのプリスクールがあると聞いては飛んでいき・・・体験教室もどれだけ行った事か*

*今でも変わらない思いですが、海外旅行に不自由でない程度・・・とか高校生の間に1年くらい留学できる程度(いわゆるESL)・・・とか、そんな程度の英語であれば大きくなってからでも十分間に合うと思います。そうではなく ネイティブスピーカーの人たちと同じ速度でディスカスでき、また、そういうことに慣れておきレギュラーで授業を受けることが出来るレベルにどうやったら、ここ、日本に住んでいて、しかも両親が揃って英語音痴で、可能になるものなのか・・・今年の夏までママきりんの胃痛の種でした。。。

その胃痛の種がずいぶん小さくなったのは まさに今回のホームステイ体験にて! でした。今年も昨年同様 メル、カレンご夫妻のお宅にお世話になりました。到着した日、ママきりんが時差ぼけで部屋で寝てしまっていた間にチビきりんは カレンたちと、とっととスーパーへ買い物に出かけていました。。。
チビきりんのためと (実は私が羽を伸ばすため?) なるべく早く家を出てなるべく遅く家に戻るようにしていたのですが彼らは特別な用が無い限り、チビきりんを自分の子どもと同じように面倒見てくれました。夜も彼らといることを望んだチビきりんは、眠たくなるまでメルの傍らで過ごしていました。時にはメルに寄り添ったまま、眠ってしまうことも・・・

今回、初めての試みでしたが最後の週にコミュニティセンターのデイキャンプに参加しました。地元の子どもたちとともにいろいろなイベントに取り組んだのですが、さいごの日に「今日でおしまいだよ」と告げると、「え~~~~~!? 明日も行きたい!!!」とこれまた嬉しい結果になりました!戻ってきた今は、「カナダに行くために、一生懸命英語やるね!」と言ってくれるまでに!!!
もう 涙、なみだ (親ばかでしょう?)日本人である以上、日本の文化をおろそかにしたくなく、日本での受験などにも十分焦点をあわせつつ、なおかつ英語も不自由なく使えるようにと少しかわった選択ですが、日本の幼稚園とインターの幼稚園を掛け持ちする日々です。「今度はいつカナダ行くの?」と・・・テーラー家の人々に感謝しないわけにはいきません。またお会いできる日を心から楽しみにいています。今度はパパきりんもいけるといいのにな~  (いつまでも余韻に浸っていたいママきりんより)

【↑フロムウエストより】2度目のリピーターさんであるママきりんさんは、今年は多数のお友達を引き連れてカナダに来てくださいました。チビきりんちゃんの英語力がみるみるミチルで伸び、嬉しい限りです。日本にいて、ネイティブの発音、考え方・・・ママきりんさんの願いが、着実に実を結ぶことを心より応援しています。本当に今年もありがとうございました。


ママきりんさんの親子留学・体験談1回目 (掲示板から移させていただきました)

親子留学 2004-1



チビきりんの語学留学の終始にわたって きめの細かいフォローを本当にありがとうございました。おかげさまで 4週間はあっという間に・・・本当にあっという間に飛んで行ってしまいました。

今回は ママきりんも(無謀にも)語学学校にチャレンジ ということもあって ん十年ぶりの学生生活を送りました。 デイケアでお友達になった Gemmaちゃんのバースデーパーティーへのご招待。。。お隣のおうちの Mikaちゃん Ninaちゃんとは垣根のトンネルで行ったり来たり・・・ そのお隣はおうちでウエディングパーティーまであって(ずうずうしくこちらも参加)本当に地元の生活を堪能することができました。フロムウエストさんの日常のお付き合いのされ方とお人柄のユエだと感謝感謝(あ~涙)ホストファミリーの人々は これまた ただただ優しくて、本当の家族のように扱ってくださったのでチビきりんにとっては(もちろんママきりんにも)最高のおうちでした。現に滞在期間中 ず~っと元気で、帰国後の今日でも同じ調子で過ごしています。

書きたいことは いっぱい いっぱいあるんですが まずはお礼が言いたくて書き込ませていただきました。今は・・・残務整理に追われていて 時差ぼけを楽しむ余裕もありませんがまた ぜひお世話になりたいと思っています。無駄遣いしないようにしなくっちゃ!では~ お礼まで

【↑フロムウエストより】ママきりんさんは2003年7月2才のチビきりんちゃんと、1ヶ月カレン宅に滞在されました。

(下記は、その後いただいたメールより抜粋させていただきました。ママきりんさん、ありがとう)

こんにちは~。チビきりんのバンクーバー日記。。。載せていただいてありがとうございました。
ちょっと恥ずかしいような くすぐったいような。。。でもデジカメで撮っていただいたのはほんの一部なのに、すごく楽しいそうですよね~(自分のことなんだけど)。あの一部だけでも 本当に充実してましたよね~

バンクーバーでの一ヶ月は まるでアコーディオンカーテンのようです。伸ばすと長くって い~っぱいいっぱい詰まっているのに、縮めてしまうと(圧縮されてるというか) ほんとうにあたしカナダに一ヶ月も行ってきたんだろうかしらって・・・

あらためてかわうそさんの体験コメントを読ませていただいて、いっぱい話すことの出来る環境の効果が如何にすごいものか・・・  =親子留学の素晴らしさの重要な要素だと思うのです。同じようにがんばっている すべてのママさんに体験して欲しいですよね・・・いーっぱい聞くことができる環境 は日本で十分かなうと思います。でも、いっぱい話すことの出来る環境は親子留学ならではデスね。

そんなわけで チビきりんは 暑さにもめげず 絶好調です。。。英語での彼女の表現方法は、かなり正確なセンテンスを持つようになりました。。。それから 英語と日本語とがきっちり分かれるようになってきました。

あと、Kママが掲示板に書かれていましたが、そう私の耳 すごいことになってるかもしれない。。。
マンチのビデオテープを見ていたら 以前よりうーんとクリアに聞き取れるようになってきたの!(驚)
本当にまだまだpoorな英語力ですが ひとつステップアップしたようです。。。「まず6歳まではなるべく行かせてあげたいネ」  これはパパきりんの独り言でした・・・本当にお世話になりました♪

 

 

カナダ親子留学体験談-2004年5月末にママと3才の女の子がいらしたお嬢さんは、デイケアオーナー宅他に7週間滞在した海外体験談。

カナダではお世話になりました。昨日、無事に戻ってまいりました。暑い!!!名古屋の暑さを思い知らされましたよ。帰りの飛行機が揺れたんですよ・・・怖かった。機内アナウンスも異常なくらいあるし・・・怖かった。すーっと落ちた時はドヨメキがありました・・・怖かった。実は時差ぼけですよ。昨日、そんな訳で眠れず、家族3人でコンビニで朝ごはんを買ってきて公園に行って戻ってお風呂に入っても8:30です。お風呂でも半分寝ていました。主人が2日間は許すって言っていますが、私はつらい・・・

初めてのカナダで経験したことは多かったですよ。今、冷房をガンガンかけてメールしてますが涼しかったですよね~最初の方は寒かった。寒くてジャケットを着て寝た日もありました。一番の親子の思い出は《シーバス》毎日乗ったんですよね。楽しいのか、義務なのか、通園なのか?最前列ではなく中腹に壁にそって大窓から外を見るのが小夏子流、席を確保するのが大変でした。

通園と言えばバイリンガルデイケアーホストマザーでもあり、デイケアーのボスでもあるファテマに申し訳ないのですが、最初の日から毎日最終日の私も参加した日以外は全て泣かれました。日本に帰りたい、寂しい、意地悪の子がいる、楽しくない等、親バカの私は「なぜ入れたのか?」と反省する毎日でした。私が思うには日本で通っているプリスクールと違って、10歳くらいまで預かっている為、送られてくる時間も引き取る時間もさまざま、自由に皆も行動しているので自分の母親(私)だけが来てくれない不安感があったのだろうと思います。気に入った場所は、(どこ行っても<気に入らない>って事はなかったのですが)、スタンリーパークやビーチ等のゆっくりできる場所は繰り返し行った事もあって楽しかったです。

グラウスマウンテンやサスペンションブリッジは1回ずつでしたが、再度行った時は初日に行きたいくらいですしね。ダウンタウンやデパートやお土産屋さんも適当に楽しめましたしね。嫌な事と言えば・・・ありました。サイエンスワールドで細かい玩具がいっぱいあって、人気のあるものは並んでいました。1つ軽いボールがスイッチを入れるとエアーで浮かぶ物があって、5つ中既に3個しかないボールを小夏子は独り占めして、スイッチも押させないように意地悪をしていました。私たち親子は英語は出来ず度胸だけでカナダに行ったので、小夏子にも「お友達が来たら渡そうね~」と普段通り、日本語で言っていると、小夏子と同じくらいの女の子が小夏子の持っていたボールをぱっと取ったのです。取られた小夏子は取り返し、ケンカになりました。すると、そのママが「アンフェアーな子だから向こうに行こう」と言われました。私は泣けてくるくらいショックでした。自分勝手な言い分ですが、フェアーって何でしょうか?ルールはなんでしょうか?今まで自分だけで遊んでいた所に誰か来たら、無条件でその子に譲るのがルールでしょうか?そのママの言った事も違う意味かもしれないけど結局、その横の水の遊び場でへばって泣いていると、小夏子が擦り寄って来てくれたので、表で冷たいもの食べようか?とサイエンスワールドを出ました、もし英語がちゃんと話せたら状況も変わったかも???

ステイ先は1回、変わりましたが、ファテマの家はきれい(きれい好き)で食事も美味しくって良かったですよ。私は好き嫌いが沢山あるので、期待をすると言う事もなく、パンとハムがあればいいわ~と思っていたのですが、美味しかったですし、モロッコの料理なんて初めてでしたからラッキーでした。何年か先にはアラビア語も小夏子にさせたいと思っていたので、足がかりにもなりましたしね有意義な7週間でした。反省や失敗も沢山ありましたよ~。来年はアラスカクルーズ、ロッキー山脈ツアー、ナイアガラの滝を見学・・・なんて夢もできました                    小夏

【↑フロムウエストより】泣かれてもデイケアに毎日入れた小夏さん、すごい。最初に比べて、最後の方は英語がポンポン口から出て来ていましたね。やはりママの努力の甲斐があったと思います。本当にありがとうございました。