留学体験談 2003

カナダ 留学感想 

カナダ親子留学体験談-2003年8月の1週間、まままきさんと2才の女の子が、ファミリーデイケア&ホームステイで過ごした体験談(残念ながら、このデイケアは現在やっておりません。他をご紹介します)

掲示板より

夢のような1週間もとうとう終わり、今日から仕事に復帰しました。現地では大変お世話になりありがとうございます。本当に感謝、感謝です!さくらは規則正しく時差ボケており、毎朝4時に目覚めてくれます。今日も8時に寝てしまったので明日の朝が恐い・・・。私もまだボーっとしております。

今回のホームステイは、実はちょっとハプニング続きだったんですよね。なんと言ってもステイ先のご身内にご不幸があったため、前半はファミリーとほとんど接することができず、滞在自体申し訳なく思えて一時は途方に暮れていました。それでも、Kママさんがお忙しい中毎日のようにご連絡くださったり、会いに来てくださったり、ファミリーに変わってアクティビティにおつき合いいただける方を一生懸命手配してくださってどんなに心強くありがたかったことか。Kママさん宅のお兄ちゃんもすごく優しくて、さくらは大大大好きでした。今日はFull Moonでしたよ。本当に賢いお兄ちゃん達、お別れするのが寂しかったです。

色々あったけれども、ステイ先がカレンさんのお宅でよかったなと心から思います。人見知りで私にかじりついているさくらにも、家族のみんががいつも優しく話し掛けてくれました。おかげでHug もKissもさくらは覚えて帰ってきたんです。さくらにはさくらなりの変化があって、No! Please Hi! Hello! Sorry Bye それから It's~ (~は日本語だったり)などの言葉を自分から発するようになり、今まで口にしなかったので驚いています。あともう1週間でも滞在できれば・・・と思わずにはいられませんでした。

ところでデイケアって日本の保育園のような感じかなと思っていたんですが、ちょっと違うんですね。子供はデイケア先の家で家族のように色んなお部屋を行き来し、オモチャで遊んだり、お庭で遊んだり自由にしていました。カレンさんが私達をバンクーバーへ小旅行に連れて行ってくれたときも、デイケアに来ている4歳のカーマン君が一緒で、さくらは大喜び。2人して走り回ってはしゃいでとっても楽しそうでしたよ。カーマン君とは3日間行動を共にし、最後の日も空港まで一緒に来てくれました。さくらはデイケアに一人ではいることはありませんでしたが、結果的に子供同士の交流も持て貴重な体験になったと思っています。これも、カレンさんの配慮のおかげです。本当にありがたかった。

今回一番問題だったのは私の英語力です(涙)なんとかはなったけれど、できればもっと色んなことを伝えたかったし、理解したいと思いました。もっと勉強しとくんだったなぁ・・・。長くなってしまいましたね。記憶が鮮明なうちにお伝えしたくて書き込みました。まとまらなくてごめんなさい。機会があればまた是非参加させていただきたいと思ってます。本当にどうもありがとうございました。                                                2003年9月

【↑フロムウエストより】ホントに今回は思いもよらない展開がありましたね。ステイ先のご主人のお父さんが、病院にいたのですが、突然危篤になり3日後ぐらいに・・・。で、ちょうど、まままきさんが到着されてから滞在中にこのことが起きました。いつもはもっと明るくて元気いっぱいのファミリーですが、いまいち沈んでいたので、私こそ申し訳なくて・・・。出来る限りのフォローはしなくては、という気持ちでした。きっと、至らない点がいろいろあったと思うのですが、上記のように書いてくださって、嬉しいです。

 

カナダ親子留学体験談-2003年7月の2週間、スイカさんと5才の男の子が、お薦めB&Bに2週間過ごした体験談。(残念ながら、お薦めB&Bは現在やっておりません。他をご紹介します)

親子留学2003

7月に2週間、お薦めB&BにBoyとホームスティしました。とても広くてきれいなお家で、私たちが使用したベースメントには、直径3メートルくらいのトランポリンがあり、部屋の中におおきなトランポリンがあっても狭く感じないのだから凄い!また、お庭にはたくさん花が咲いていてきれいでした。なにより私がいいなーと思ったのはひろーいキッチン。キッチンからの眺めも最高!

気さくなご主人、料理上手な奥様、そしてBoyと同じ年のお嬢ちゃん。ホストファミリーの方には、毎日時間の許す限り、あちらこちらと連れて行ってもらいました。夏のバンクーバーは夜10時頃まで明るいので、Boyも日が暮れるまで遊んでました。よく、体がもったなーと感心するくらい。

Boyは、平日はバイリンガル・チャイルドケアに行きました。デイケア1日目、デイケアに到着するとけいこママも来てくれてました。ママの上着の裾を握っていたBoyですが、面倒見のよさそうな10才くらいの女の子が、Boyの手をひっぱって奥に連れていってくれたのでBoyはすんなりデイケアへ。
こうしてBoyのデイケアは、はじまり、3日目には友達ができた!と喜んで私に話してくれました。デイケアでは、ビーチ、パーク、ボーリングに行ったりと、楽しく過ごしたようです。お友達から、ニックネームまでつけてもらい、Boyは気に入り喜んでました。デイケア最終日、迎えに行き、「今日でデイケア終わりだよ。」と言うと「えー、もっと行きたい!」と言うBoyでした。

デイケアから帰り夕食後には、ご主人が近くの公園へ連れて行ってくれたり、カヤックにのせてくれたり、一緒にポップコーンを作り食べながら映画を観たりと毎日晩くまで楽しく過ごしました。ほんとうに、いい経験ができ、よい思い出ができました。ありがとうございました。                                                        2003年8月           
【↑フロムウエストより】優しいスイカさんとボクの滞在中、お薦めB&Bのお嬢さんの誕生会が盛大に開かれました。そして、本物の消防自動車も登場し・・・。とても楽しかったですね。本当にありがとうございました。